ネットの密かな‥‥

  外は嵐、
友達が時々転送してくれる「マグマグ通信」は、簿記入力作業等に飽きた時、
読みながら笑える小噺が満載でしたが、忙しいのか最近は滞りがち‥。
そこでネットで、「山の恐い話」「山の遭難」と入力。
嘘か誠か、様々な事例がでてきます。
新田次郎は「八甲田山死の彷徨」の執筆中に、亡くなった遭難者が出てきて
自己紹介していきさつを語ったと、作者後書きに書いていますし。
遭難事件の報告書は、地形図や写真もあり自分におきた出来事のような錯覚。
しばしの休憩のはずが、いつものめり込んでしまいます。
今夜は大荒れ、生きていて、暖かい布団で眠られる幸せ。

by ellwangen | 2007-01-07 20:50 | Comments(0)
<< 猫の目農政に振り回されて 清々しい年明け >>