カテゴリ:キノコ( 3 )

シロシメジ   (10.16)

 今朝、山の友達のTさんから、「キノコの先生に調べてもらったら、
シロシメジだった」と嬉しい電話がありました。
それならばと、
最初は一口、30分後に四分の一、また30分後に半分。
‥‥最後まで異常なし。
夕食は、素材の味を知る為に、
網火焼きと、茹ででニンニク醤油でいただきました。
網火焼きの方は、かすかに苦味を感じました。
先生や辞典のアドバイスどうり、茹でこぼす調理がいいみたいです。
明日は、おでんに入れましょう。
おかげさまで、新しい事を1つ覚えました。
どんな時でも、ヒントやアドバイスをもらえる友達がいるのは、
1人だけでは、決まった思案しか浮かばない、
はかなくもろい人生ですが、
添え木があるようで、頼もしく、楽しく、華やかでもあり、
ありがたいです。
Tさんはキノコ採りの名人ですが、
このキノコは食べた事がないそうで、
おすそ分けしたいと電話したら、明日の朝、我が家に来てくれるそうです。
ばあちゃんと採りに行ったら、この前より葉っぱから顔を出し、
サラシを、パアッーと伸ばしたように、
ホワイトカーペットになっていました。

by ellwangen | 2010-11-16 20:37 | キノコ | Comments(11)

捨てました   (10.15)

 もりの・くまさん、コメントをありがとうございます。
昨夜、山の会の集まりがありました。
そこで、皆さんに見てもらったところ、
誰もが、初めて見るキノコだそうです。
シメジの仲間らしい、とのことでした。
改めて辞典でて調べれば、晩秋に採れると説明もある
シロノハイイロシメジがぴったりします。
毒ではないらしいので、茹でて噛んでみましたが
飲み込む蛮勇がありません。
茹で汁から、ダシが利いている香りが台所中に漂い、
塩を1つまみ入れただけで、美味しい澄まし汁が出来そう。

 以前に遠野で、聞いたか映像で見たか忘れましたが、
 昔ある家の庭に、見た事もない真っ白なキノコは道を作って生え、
それを味噌汁にして食べたところ、赤ん坊を1人残して皆死んでしまった
‥‥‥‥‥ドントハレ。
この話が浮かんできて、のどは開いてくれません。
諦めて捨てました。

by ellwangen | 2010-11-15 19:45 | キノコ | Comments(0)

何だか美味しそう   (11.13)

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やかなお天気、
腐葉土を作る為に、本家のケヤキの下を見たら、
葉っぱの下に、白いキノコの塊が埋もれていました。
30cm位の間隔で道を作って生えています。
白く頭が見える処の葉っぱをどかすと、10本位が固まっていて、
直径7cm位で茎が太く、ひだが、かなり密です。
2冊の辞典と、ネットで調べたら、
シロノハイイロシメジか、オオイチョウダケに似ています。
肉質や香りは、エリンギとそっくり。
毒ではなさそうなので、少しだけ試食してみようかと思います。
むかついたら、指を入れて吐き出すつもりですが、
今日は土曜日。
万が一の時、内科の先生が居ないかも‥
月曜日に試食してみます。
 
  読み返して気が付きましたが、
今の私には胃がないから、腸に直行してしまいます。
こんなに美味しそうで温和なにおい、
諦めるのは惜しい‥。
誰か教えてください、食べられますか?

by ellwangen | 2010-11-13 20:14 | キノコ | Comments(4)