カテゴリ:日々の暮らし(食べ物)( 22 )

ヨーグルト   11.01

 もう11月、この前正月を迎えたばかりなのに、
早い速すぎます。

 ヨーグルトメーカーを購入、早速作ってみました。
孫が、R-1ヨーグルトをいつも飲んでいますので、
牛乳1リットルと種菌として市販のR-1ヨーグルト1本。
43度に設定して、7時間のタイマー。
何回かは失敗するだろうと覚悟をしていましたが、
大成功、おいしくできました。
様々な器具がありましたが、クチコミを調べて
一番高価で8千円弱でしたが、タイマーがついたのは
この機種しかありませんでしたので、正解でした。
温度設定が20度から60度位までできましたので、
様々な発行食品、納豆、甘酒、
塩麹などもできるそうです。
ヒヨコを孵化させたという人もいました。
雑菌がつかないように、注意するのは大変だろうと
思っていましたが、
レンジで容器をチンして殺菌できるそうで、楽でした。
ケファイアヨーグルトを作りたいので、
種菌を注文しています。
種菌は継ぎ足しでなく、1回毎に新しい菌や
市販の製品を入れて作ることが、望ましいようです。
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by ellwangen | 2015-11-01 19:47 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(5)

干し餅作り   2.01

 衝撃的な今朝のニュース。
1999年の頃、ミレニアム、ミレニアムと
マスコミもメディアも鳴らしたてていましたから、
21世紀は、人類は一つにまとまる世紀が来るらしい……。
漠然と、そんなバラ色の印象を持って、私は迎えました。
あの黒ずくめの衣装の殺人者は、
イギリス出身で20代前半の、売れない歌手出身らしいそうですが、
なぜ、ここまでなって(して)しまったか解明してほしいです。

 ☆……☆ ・・・・・・・・・・・・・☆・・・・・・・・☆・・・・・・・・・・・・☆

  しばらく暖冬でゆっくりさせてもらいましたが、
今日からは本格的な冬。
干し餅を作りました。
ケーキよりも米菓が好きな私には、待望の寒さです。
レシピをお知らせしますので、好きな方は作ってみてください。

 ①  餅米1升を餅つき器でつきます。

 ② そこに砂糖250g+塩15gを入れて回しながら
    水500ccを加えます。
    4角い容器に流し入れます。
 
③ 3日目頃に切れる硬さになりますので、
    マッチ箱位の大きさにカットします。

 ④  紐で編み、2時間位、温水に漬けます。

 ⑤ 温水から出し、冷凍庫に2日位入れます。

 ④ そのまま干すと、急激な温度変化で餅にヒビが入りますので
   発砲スチロール箱で2~3日入れてふたをして休ませます。
  それから、外気が流れる場所に干します。

これで業者顔負けの、完璧なサクサク干し餅が出来上がり、
春のそよ風が吹くころ、おいしくいただけますよ。
私のは少し大振りですが、10ピースずつつなぎ合わせて
20ピースで1連と言いますが、1升で6連できます。

 わたしは、ゴマ、梅漬けのシソの葉、などを入れます。
なるべく自然素材を使いたくて、
以前は
赤い色を出すために、ベニバナを
色素ごと花も全部入れましたら、色は空気に触れて脱色してしまい、
花やオシベやメシベは、蚊の足のように見え、失敗。
緑を出すためのヨモギも同じく失敗でした。
現在はやはり、わずかですから着色料の力を借りて、
きれいな干し餅にしています。


by ellwangen | 2015-02-01 19:49 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)

竹の子芋   12.18

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 厚木市の友達から、珍しい芋が届きました。
竹の子芋という名前の、八つ頭の仲間で、茎はサトイモそのものです。
芋の部分は、20cm位で茎をむいていくと、
中も芋が詰まっています。
昨日、早速おでんに入れてご馳走になりましたが、
粘りはなく、ほっこりとした食感でとてもおいしいものでした。
皮をむいていると、手がかゆくなりますが皆がおいしいと食べてくれます。
早速お礼の電話で、横手でも植えたいと言いましたら、
この芋を、土の中に入れ保管して、春に掘り上げて定植するそうです。
新聞紙にくるんで、温かい部屋に置いたらこっちでもできないかしら?
やってみます。

 厚木の方では、初夏にジャガイモを収穫して、それから
また植えて、この前収穫したそうです。
ジャガイモを、年配の人たちは2度芋と言いますが、こちらでは
2度は無理です。

 それにしても、大雪です。
我が家は、屋根の雪下ろしを済ませました。

by ellwangen | 2014-12-18 16:37 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(0)

食品包装容器   9.19

 きのうは、秋田市のアルヴェで開かれている包装用紙や、
食品加工機械などの展示会を見学に行ってきました。
杵でペタンペタンと突く機械、欲しいなあとお値段を聞けば190万円。
真空包装機械なども、とても興味がありました。
自分が作っている菓子に使えそうなトレーや、パンフレットを
もらっていたら、手提げ袋が4つに増えて、
両手がふさがってしまいました。
現在日本で一番「売れている漬物は、
東海漬物さんの、「きゅうりのキューちゃん漬け」だそうです。
陳列棚の下に並べておくと、
蛍光灯の光で色が、黒っぽくなり悩んでいたそうです。
それが、紫外線の影響を受けない真空包装袋ができて、
その悩みが解決したとの事。
わたしもヨモギを練りこんだ餅で、同じ経験があります。
きれいな緑が、翌日には黒っぽくなります。
化学合成着色料を使えば、いつも同じ色を保てますが、
農家が作るお菓子ですから、そんなことまではしたくないし…。
包装資材も結構高価で、悩ましいところです。

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綺麗で、見ているだけで楽しい容器。
今は簡単に開閉できる、嵌合蓋付きの時代です。
わたしのいも揚げも、容器を考えなくてはと思っています。



    娘と孫が作っていたら、いつの間にかばあちゃんも参加して、
張り切って種とりを楽しんでいたそうです。
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by ellwangen | 2014-09-18 14:50 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)

豆の木?  9.11

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 蔓ありインゲンが、電柱の控え線をどんどんよじ登っています。
もう脚立も役にたちません。
インゲンには、蔓ありとなしの品種があります。
蔓なしは、筋っぽく若い莢でしかおいしく食べられませんが、
蔓ありのほうは、かなり莢が大きくなってもおいしく食べられます。
直売コーナーでは、年配の方達は蔓の有り無しを
聞いてきます。
そして、こっちが煮しめにはおいしいのよ、と
買ってくれます。
我が家では、おかかや肉と一緒に煮付けたり、和え物にしたり、
細いのは、お浸し天ぷらなどにしています。

今、 孫を膝に抱いて書いています。
「ばあちゃん終わったら、ユーチューブでアンパンマンを見ましょうね」
と、今のところ、おとなしくしています。
この方法でやれれば、もう少し頻繁にブログが更新できそう。
8時には、私と入浴してお休みです。

by ellwangen | 2014-09-11 19:24 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(4)

竹内洋岳さん    2.16

 1週間ほど前、山好きの息子の友達に
角館に来た竹内さんの講演会に行った?と訊かれました。
(彼は、聴いて感激していました)
竹内さんとは、地球に8,000m以上の山が14座あるそうですが、
それを去年の5月で、すべて登頂した日本人では
初の登山家だそうです。
最近テレビなどで、見かける機会が多くなりました。
背の高い、素朴な感じの好青年です。
ブログをたまに見る程度でしたが、さっそく見てみたら
角館のスーパーで、おにぎり売り場の
シヨッペボダッコの意味が解らず、????している様子の記事
が掲載されていて、食べたら美味しかったァ、と感想。
よねやは、私が直売コーナーでお世話になっている店です。
さっそく社長さんにお知らせしました。
日本中の消費者から推薦されたものを、専門家が選考する
コンテストで「お弁当お惣菜大賞2013」の
おにぎり大賞に選ばれ、
数日後の秋田駆新報にも載るでしょうとのこと。
15日に掲載されていました。
さすが竹内氏、男性なのにお目が高いなあ。
ボダッコの握りまんまは、山登りの必需品ですから。
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by ellwangen | 2013-02-16 11:53 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)

きのこ   10.07   

 今度の日曜日は、山の会で禿岳(霧駒国定公園)に登ります。
いつものように、にわかトレーニング。
雄物川町の、出羽グリーンロードを歩いてきました。
数日前、横手の味推進協議会の会議で
大沢の会員から、リンゴ園にクマの跡があった、
彼の園地では、初めての出来事と聞きました。
道路から少しだけ山に入り、また道路に戻り、
落ちている山栗を、食べてみたり。
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もしも、キノコに出会ったらと思い、
図鑑をザックに入れて行きました。
毎年、少しだけ採れるカラマツ林に入ってみたら、
ありました。
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写真には写りきれませんが、おいで、おいでと
誘うように、一直線に生えています。
(昔、これに釣られて白木峠で迷いかけた事があります)
30分位で買い物袋がいっぱい。
こちらで、落葉しょうと呼ばれているキノコです。
(図鑑ではイグチになっています)

by ellwangen | 2012-10-07 20:22 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)

クルミ   10.05

 今朝は瞬間的に、激しい雨と雷、強風がありました。
午後、林に行って見たら、
クルミが、今朝の風で落ちていました。
私は、こういう仕事が一番楽しいです。
冬にストーブの上で焙って口をあけ、
実をほじくり出し、お菓子や和え物になります。

まず、この外皮を腐らせてから流水で綺麗にし、
小春日和のころ、天日で乾燥します。
スローライフは超忙しいです

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by ellwangen | 2012-10-05 19:44 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(0)

収穫の秋   9.29

 今年は裏のアケビに、1個の実もついていません。
毎年、沢山収穫できる筈のクルミもまばらでした。
山ではさぞかし、動物たちが困っていることでしょう。
この夏は連れ合いが、山内の知り合いからクマの肉を
3回ほど貰ってきました。
(今まではそんなことはなかったのですが、食べ飽きたのか?)
ニュースにはならないが、連日捕獲されているとのこと。
おいしくいただきましたが、何だか複雑ですんなりと
呑み込めませんでした。

 稲はさすが南方系、暑さには負けないで収量はありました。
厚木市の友達から、大豊作で食べてくれと
サツマイモがどっさり送られてきました。
by ellwangen | 2012-09-29 19:47 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)

ならじゃ小豆   8.20

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 お盆後、初の早朝ウオーキング。
日中の、灼熱地獄と同じ地域とは思えない程の爽やかさです。
♪ ただ一面に立ち込めた 牧場の朝の霧の海 ♪
と歌いながら、極楽とはこういうところでは?と
思いながら歩きました。

 途中、畑に立ち寄り赤飯用のならじゃ小豆の様子を観察。
そろそろ収穫した方がいいみたい。
大豆のように、一斉に干からびないので、
適期を迎えた莢から順に、摘みます。
中腰での作業ですから、腰の感覚が無くなるので、
途中、ゆらゆらと腰の運動をして血行をよくしたり、
休憩したり、負担をかけない方法での作業です。

今は普通の小豆に、赤い着色料を混ぜて蒸すのが主流ですが、
私はできるだけ、本来の赤飯を継承していきたいと思います。
私の赤飯は、ならじゃ小豆を沢山入れていますので、
きっとポリフエノールがいっぱいだと思います。
余り甘くしていないので、男性は「丁度いい」と言いますし、
太り気味の女性からは、「もっと甘くして」
と、リクエストが時々あります。

 今日の午後から、収穫作業にかかりましたが、
暑かったぁ。
もうすぐ霧の摩周湖に行けるから、頑張らなくては……。
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by ellwangen | 2012-08-20 20:39 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)