カテゴリ:日々の暮らし(どう生きる)( 13 )

孫育て   5.08

 5月1日から、娘に代わり孫娘の世話をしています。
1年前の帝王切開と、その後にお腹に膿がたまり、
管での排出がままならずに、再手術だったため、
癒着があり、痛め止め薬でだましだましの生活でした。

 病名は腸閉塞で、腸を活発にする薬を使いながら
しばらく生活をしてみて、ダメなら手術に決まりました。

 4月中旬で1歳になった孫の離乳食は、
娘は既製品のレトルトを主に使っていましたが、
私はあの嘔吐物のような色が気になり、
大人用の中から少しずつ利用し、食べさせてみたら、
大好評、おでんのサトイモや、うどん、
カゴメの30品目野菜ジュースも好きでした。
おとなしく、スプーンで食べてくれるのは、
3分位、あとは手づかみ。
自分の子育てはどうだったか、忘れてしまっているので、
今は、食べてくれればまあいいか、でやり放題。
退院が待たれます。

 毎朝、心に残る言葉を送信してくれる友達がいます。
彼の今朝の言葉は、

  人生を生き抜く為に、最も身に着けるべき技術は
 「試練を避ける技術ででなく、試練を楽しむ技術である」
  
   (飯野史彦 経営心理学者)

 身に沁みます、いつもありがとう。

by ellwangen | 2013-05-08 09:49 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(1)

震災から1年   3.12

 「 夜起きて、主人とCNNで震災1周年の中継を見ました」、と
メリーランドのShunさんから、久しぶりのメール。
天皇陛下と皇后様の様子に、深い感銘を受けられた様子。

 私もありがたい想いで、お言葉に耳を傾けました。

 震災に遭った人たちのことを思えば、私たちの
日常の不満や、苦しさなど、とるに足らない…
そう思います。

by ellwangen | 2012-03-12 20:52 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)

肥桶   2.28

 ウオッシュレットの水が出なくなり、
水道工事屋さんに見てもらった後、今日メーカーさんが
来てくれました。
モーターが壊れていて、
14年前の製品なのでもうないそうです。
上の機械の部分入れ替えも可能だそうですが、
1回に使う水量は、従来の13リットル。
全部入れ替えれば、今の製品は
エコにできていて4リットルで流すのだそうです。
これを聞けば、新品にしなければ
地球に申し訳ない気になってしまいます。
一番安いので、パンフレットで23万円位でしたが、
明日にでも横手水道さんに、見積もりに行ってきます。
こんなにお金がかかるんだなあ…
昔ながらの、汲み取りトイレが恋しくなりました。

トイレがいっぱいになれば、畑の隅の大きな甕に移し、
十分発酵させてから,肥桶に汲んで、水で薄めて野菜の根元に
注ぎいれました。
究極の循環型農業、もちろん私もやりましたから
できます。
中曽根元首相も、別荘の日の出山荘では肥桶をかついだと
本に書いてあったので、親しみを覚えたものでした。

by ellwangen | 2012-02-28 19:32 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)

救急車   7.19

 17日、日曜日の朝、実家の母の具合が悪いと呼ばれて、
乗用車で病院に連れて行く支度をしていました。
準備をしている間、ベッドで体がこわばり息をしなくなり、
外で病人を乗せる為、シートを操作している連れ合いを
大声で呼んでも、聞こえないらしく来ません。
駄目もとで、ためらいながら、板のように硬くなリ、バーンと膨張した胸を
数回押して見たら、息を吹き返しました。
軽く押しただけですから、何もしなくても吹き返した気もしますが‥。
急遽、救急車を呼んでもらい、私も乗りました。
その途中でも発作がおき、道端に車を止め、
AEDの器械でショックを与え、病院に着きました。

 2週間位、脱水症状が続いた体に、
持病の心臓の粗動を和らげる薬が、凝縮されてしまい利きすぎ、
細動を通り越し、停止になってしまったそうです。
急遽、薬を体内から排出する点滴を流し続けて、収まりました。
今は入院しながら、念の為に様々な検査を受けています。
冷えたスイカや、ナス漬けを食べたいと言い、
美味しそうにぱくついていましたから、いつもの母になり安心。
母は、息が止まった事も、苦しさも皆無だったと、覚えていませんでした。
自分の親だから、間違えて死なせてしまっても仕方ないかぁ、
恐怖心の中にも、割りと冷めた部分がありました。
講習会でうろ覚えの、ダミー人形でやっただけですが、
他人には、自信がもてなく躊躇したと思います。
それにしても、弟がいてくれたらとつくづく思いました。

 週末の西穂高岳、独標までの登山をキャンセルの旨を、
すぐに連絡しましたが、母の様子をみながら、
もっと直前になってからのキャンセルでも構いませんからと、
ご配慮をいただき、一緒に行ける事になりました。
ありがとうございます。

by ellwangen | 2011-07-19 20:49 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(4)

母の日   5.8

昨日は実家の母と、八塩山の周りをドライブしながら、
ダムサイトでお弁当を広げました。
桜は満開で、三々五々花見の人たちが歩いていて、
いい感じの山でした。
穏やかなお天気で、ゼンマイ採りの姿も見えます。
親孝行、もう何年できるかなあ‥、
母のお茶飲み友達が、最近認知症がでてきたそうで、
自分もそうなるのかなあと、淋しそうでした。
この前ラジオで11人に1人がなると言っていたと、話すと
少し明るくなりました。
認知症はなってしまえば、本人は自覚はないし、その点では
苦しくない病気なのが救いです。
[
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 向こう岸の山の桜が、よく写っていないのが残念。
とても綺麗でした。
 
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by ellwangen | 2011-05-08 20:41 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)

介護感情   4.9

 おとといの余震は恐かったです。
夜のせいばかりではなく、本震の時には落ちなかった
飾りが落ちましたし、横揺れが強かった感じがしました。
停電が終わっても、冷蔵庫が作動しません。
今朝電話したら、さっそく加川電気さんがきてくださり、
今見てくれています。

 山の友達から、私の愚痴に励ましのメールをいただきました。
以前、糖尿病の義理の親を持つ友人が、食生活の管理の
難しさを、いつも話していました。
80歳にもなれば、好きな物を食べてもらい
寿命をまっとうしてもらった方が、お互いにいいんじゃないの‥。
単純に、私はそんな風に考えていましたが、
血液検査の結果を診て、先生が叱るのは嫁の方ですし。
私も眼科で、「この薬を処方して1週間たつのに
改善がみられないし、良く見てあげてください」と言われました。
医者にかかる限り、これが我が家のやり方ですから
いいんですとは言えません。
治療をやめると、放棄という別の問題が生まれます。
嫁が鬼になり厳しく管理して、病気を治し、
痴呆症の健康?な人が増えている印象‥
私達戦後生まれも、じきそんな年齢に達します。
新しい医療のあり方を、考えなくてはいけないのでは
と、我が老い先を案じてしまいます。
窓口や薬局で支払う、老人医療費の安さにもびっくり。

 かつて知り合いに、とても穏やかで皆に好かれていた
おじいさんがいました。
ある日、起きて食事をする事が面倒になったと、
布団の上や寝たままで食べ、そうしている内に、
食べるのも面倒くさくなったからいらないと
家族に告げ、間もなく亡くなりました。
哲学などとは関係のない、普通の農夫でしたし、
その意に沿った家族も、立派だなあと思いました。
普通は家族が慌てふためいて、入院させてしまいます。

 冷蔵庫は基盤が壊れていて、
部品があるかどうか、メーカーに問い合わせてみるそうです。

by ellwangen | 2011-04-09 14:49 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)

帯状疱疹   4.7

 婆ちゃんは、帯状疱疹でただ今治療中です。
右の顔上部半分と、目の神経にも出て、こちらは
角膜ヘルペスという病名。
当初は、山田眼科と鈴木皮膚科を掛け持ちで、
ガソリン難の時は、気が気ではありませんでした。
友達から、平鹿病院だったら即入院だよと言われましたが、
その方が良かったです。
実家の親と違い、姑は預かり者という責任があり、
何倍も気を遣います。
現在は、目が1週間毎、皮膚が2週間毎に落ち着きました。
皮膚科は、当日の朝に
パソコンから予約が出来るのでいいのですが、
眼科はそれがないので、今日も9時半に診察券を179番で入れて
ずっと付き添って待ち、呼ばれたのが11時半。
薬局で薬を貰い、家についたのが12時半過ぎ。
食事の支度をする力もなく、コンビニでサンドイッチと飲み物
を買い遅い昼食。
2枚入りのサンドイッチも足りないらしく、
私の残した1枚もペロリ。
皮膚科でツムラ「人参養生湯」が処方されているので
元気で、私が飲みたい位です。
「あ~ぁ、暇だれできしゃわりいなあ」ですって。
こっちの言いたいせりふです。
目を離すと、つるはしを振り上げ裏の固まった氷を
割っています。
天然なのか、技巧派なのか、ストレスがたまった私の精一杯の嫌味も、
サラサラ流す技術はお見事。
昨日、義弟の奥さんから、
「お母様、お薬を飲んで早くお元気になりますように」のお便り。
ありがたい、良く気が付く嫁さんだねえと姑。
(来世は絶対、総領の甚六の嫁にはならないっ)
私の方が先に死んでしまいそう‥。

 今度医院を選ぶ時は、予約可能かも選択肢に入れなくては‥。

by ellwangen | 2011-04-07 20:16 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)

発言と責任  3.14

 想像すら出来ないような大惨事が、起きてしまいました。
その上に原子力発電所の事故。

 今から10年以上前だったと思うが、
評論家、木元教子氏の講演会に出かけました。
原発について、その頃余り関心はなかったのですが、
東北電力と行政のタイアップ事業だったのか、
多分召集がかかってきて、担当者に義理で参加したのかなぁ‥。
立て板に水の如く、弁舌も爽やかに、
エネルギー資源の乏しい日本に、原発の必要性を説きました。
私も、なるほど成る程、そうだったのかぁと納得。
安全に対しても、天文学的な数字で確立されていて、
人為のミスに対しても、起こりえない厳重なセキュリテイが施されてい等など。
ここまでなされている原発が信用できない人は、
無知の極みと言わんばかりのレクチャーを受けました。
氏は、そのつもりはなく発言したかもしれませんが、
プルサーマルも文殊も、分からない私ですから、
ここら辺まで聞いたら、何となく不快な気分になり、
東北電力に、ミニミニ原発を作ってもらい、、
自分が抱いて寝るなり、居間に置いてみてから無知な人たちを説得して。
氏の息子さんは、東大大学院を出て、
原発関連の、シンクタンクだか研究機関だったかに勤務との事。
なんだか、オバサンの息子自慢話の様相‥。

 原発事故がおきるたび、
ヤフーで検索して、彼女があちこちで講演した議事録を見つけ、
読み直していました。
これを書く前に、探しましたが見つかりません。
また良く見てみます。

by ellwangen | 2011-03-14 14:44 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)

税金   2.28

 昨年は、2月中旬までに、
私の分の、税の申告が済んでいたのに、
今年は、サッシが雪で割れないように雪かきや、
連れ合いが、屋根から落ちて来ないか
見守ったりで、記帳どころではありませんでした。
その為、ただ今追い込み中です。
パソコンの、農業簿記ソフト「ソリマチ」を使っています。
手書き時代のように、縦と横の計算が合わないこともなく、
貸借対称表や損益計算書が、出来上がります。
青色申告は、必要経費を全て引いた純利益から、
65万円が控除されます。
これだけあれば、毎年外国旅行に行けますから、
へそくりにして、隠しておけばいいのに、
既に、お豆腐や魚の切り身になってしまい、お金は見当たりません。
これが終われば、体に羽が生えたように気分が軽くなります。
これから一番面倒なJAの出納帳入力と、買いかけ伝票入力です。
それでは、また頑張らなくては‥‥。

by ellwangen | 2011-02-28 10:45 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(3)

大雪   1.31

yanaーheiさん、初のコメントをありがとうございます。
ブログ、拝見しました。
夜にゆっくり見せていただきます。(これから雪かき)
今年の豪雪は、男手がいても大変な事態ですから、お年寄りや
女性だけのお宅は、恐怖だと思います。
お正月明けの除雪を頼む費用は、1万3千円から1万5千円でしたが、
現在は1万8千円でも1週間以上待ちだそうです。

 2日前、、雄物川町の大沢で,朝6時に家の前で
除雪作業中の55歳の男性が、本荘方面から来た車が、
滑って反対車線に入り、ひき殺されてしまいました。
ニュースを見た後、何と痛ましいと思っていたところ、
従妹の旦那さんだと、連絡がありました。
自分の家の除雪を終え、
道の反対側の、お向かいさんの留守宅の家の除雪を終え、
防火水槽の除雪の為、向かっていたところだそうです。
1秒早くても遅くても、こうはならなかったのにと悔やんでも
悔やみきれません。
従妹は大病をした後で、無理はできませんし、行く末が気がかりです。
旦那さんは、優しく静かな人で、彼女をよくサポートしていました。
明日の朝は、今年最初の野辺送りです。

 交わす挨拶は「もうすぐ立春」それだけが支えで皆頑張っています。

by ellwangen | 2011-01-31 14:32 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)