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アメリカ便り② このお兄さん達の職業は?


メリーランドからの便りです。
年1回開催される、大西洋のチェサベーク湾でのフェスタが
先の日曜日に開催されたそうです。
横手でも見かける、モルモン教の伝道者かしらと思いましたが、
夏の制服姿の、おまわりさんと聞いて、びっくり。
アメリカの警察と聞けば、まず浮かぶのはダウンタウンで、
黒人青年を、集団でリンチしている映像がこびりついている私には、
こんなにフレンドリーで軽そうでいいの?と聞きましたら
大丈夫、腰に7つ道具?がしっかり装備されているから、との事。
お祭りの中に、しっかり溶け込んで感じがいいですね。
日本のおまわりさんは、カメラを向けても絶対微笑んでくれないと思います。

by ellwangen | 2006-08-31 20:29 | Comments(0)

朝顔に、手すり取られて


 朝顔が元気に、2階の手すりまで登って来ました。
朝目覚めて、一番に見ます。
気分はまさしく、ロミオを待つジュリエットを演じたオリビア.ハッセーに
なり切っています。
日常の生活に、少しだけ非日常を加えて行けば、平凡な生活も輝きます。

 今度の日曜日、鹿角市で男女共同参画関連のイベントがあります。
9時半から始まりますので、前の日から行って泊ます。
スピードは怖いので国道を行き、やや心配ですが、休み休み行っても
朝10時頃出発すれば夕方までは着くでしょう。
報告は次回に。

by ellwangen | 2006-08-29 20:57 | Comments(0)

涼しさのおすそ分け 


 このブログを一番遠方で見てくれているのは、
アメリカ、メリーランド州の友人です。
彼女は高校時代の同級生で、ご主人はアメリカ人です。
私がブログを書き終えて、寝る準備をしていると、
数分後には、感想のメール着信があったりします。
そんな時には、インターネットのすばらしさを実感。
これは彼女が、数日前に旅行した国立公園の鍾乳洞の地底湖の写真です。
(場面をクリックして大きくしてみてネ)
鍾乳洞から、高校時代の地学の先生の話題になり、
私が大野先生が懐かしいネ、と言えば、彼女は、いやいや高橋先生じゃ
なかった?と還暦間近の元乙女達は、記憶もかなり飛んでしまっているようで‥。
短い文章や、ジョークは、私の語学力を高めてくれる為か?英語で
送信してくれますので、翻訳が大変。
これからも彼女の了解を得て、様々な知らないへえ~~~~と思うような事を
私1人占めにしないでお知らせできたらと考えています。

by ellwangen | 2006-08-24 12:26 | Comments(0)

ヒルガオは元気


 ヒルガオはなぜ、日中30度以上ある中で、こんなに元気なのかしら。
同じような花なのにアサガオは、べっちゃりつぶれているのに。
この絞り汁を飲んだら、すごいパワーが湧いてくるのでは?と考えました。
ところで食べても良い花なのか、そこから調べなくてては。
こんな時、インターネットは便利です。
良い知らせがあったら、報告します。

 ケッセルの小説「昼顔」は読みましたか。
私は見ていませんが、カトリーヌ.ドウヌーブ主演で映画にもなりましたね。
女の哀しさの深遠をえぐりとった小説でした

by ellwangen | 2006-08-21 20:53 | Comments(0)

暑さ寒さも




朝5時の景色です。
稲の穂もびっしりです。
葉の上に置く水滴を、見事に写したつもりでしたが、だめでした。
どんな宝石よりも美しいなあと思います。

 送り盆の花火がズシーン、ズシーンと鳴っています。
お祭りを成功させる為に多くの人たちが、頑張っていることでしょう。
私も病気前は観光客との交流や、最後まで残り、蛇の崎橋のゴミ掃除を
手伝いましたので、こうして我が家の庭で花火鑑賞しているのは
何だか気が引けます。
行政に任せっきりでは何もできません、こういう時代ですから
市民が行政を引っ張るような気構えでなければ、これからは
上手くいかないと思います。

by ellwangen | 2006-08-16 20:54 | Comments(2)

阿弥陀様



 ばあちゃんの実家は、近所のお堂の別当さんをしていて、
朝な夕なに親しんでいた仏様があったそうです。
今は雄物川町の、郷土資料館に保管されていて、
お祭りの日にだけ、お里帰りしてくるのだそうです。
最近しきりに懐かしがるので、行って見て写真を写してきました。
印刷して彼女はベッド脇に飾っています。
説明には、阿弥陀如来坐像、室町時代の作品とありました。
高さは50cm位だったでしょうか。黒光りしていました。
私達はややもすれば、美術的価値はどの位とか、お金に換算すればなどと
考えが行ってしまいがちです。
美術鑑賞に関しては、そんな教育しかそういえば受けなかったなあと反省。
心の、拠り所や豊かさを感じられるものを大切にしたいですね。
今一番堕落しているのは、お寺さんではないかしらと思います。
天台寺の寂聴さんのようには、逆立ちをしても無理でしょうが、
もう少し考えて欲しいです。
みなさん、よいお盆をお過ごしください。

by ellwangen | 2006-08-10 21:54 | Comments(3)

ならじゃ小豆の初収穫

 
 お盆のお供え用赤飯の、ならじゃ小豆が本日初収穫。
明日お日様に干し、空の1升ビンでやさしく叩くと、
サヤから一斉に元気に飛び出してきます。
自然はうまくできているなあと思います。
消毒もしなかったのですが、虫の害も少なくきれいな実が沢山
採れそうです。

by ellwangen | 2006-08-09 20:32 | Comments(0)

立秋

 夜に早く寝るようになってから、朝の目覚めが爽やかです。
クーラーがなく、網戸で夏を乗り切る我が家ではベープの蚊取りだけでは、
対応しきれませんので、早く消灯してラジオやCDを聴きながら夢の世界に。
今朝4時21分の写真です。青い花は満開ですが、赤い花はまだ寝ぼけています。
5時過ぎればやっと開きます。
その分、遅くまで咲いててくれればいいのですが、一緒に萎んでしまいます。
「お前さん血圧が低いのかもしれないが、朝顔という名をもらっているのだから
もう少し速く」と私はぼやきながらも、スローライフな
朝顔に心が和みます。

by ellwangen | 2006-08-08 12:45 | Comments(0)

ならじゃ小豆


 ならじゃ小豆は、大豆のように一斉に株ごと収穫できません。
3日に1回位づつ腰カゴを下げ、10月の後半まで続きます。
サボっていると、雨の翌日にサヤの中で発芽してしまいます。
お盆までは最初の実が収穫できますので、それでお赤飯を炊いて
ご先祖さまにお供えするのが、本来の祭り事だったようです。
赤い小豆に着色料を混ぜて、赤飯として作っているのが大半ですが、
これだけはこだわって行きたいと考えています。
うまく表現できませんが、分子や原子レベルで考えても
体とそこにある土や、そこかた採れた食料は、
同一のもので循環していると思います。
遠くからきたものを食べて胃腸がびっくりしてしまわないように。
(胃のない私が言うのも説得力に欠けますが、話のついでに、
同じ病室に過敏性大腸炎やクローン病言う、難病の患者さんが居ました。
炎症部分を切っても、また別の部分が同じようになり
根本的な治療はなく対症療法でした。
ストレスや欧米型食生活が原因と考えられているそうです)
しかし手間暇かかる収穫仕事ですから、大量に出回っていません。
そんな訳で、中国やタイ産がてんこ小豆の名で売られていますが、
なにしろ肝心の色がさっぱりでません。
秋田市あたりでは、てんこ小豆と呼ばれているようですが、語源は
天紅ではないか?と書かれたのを見た事がありますが、
ならじゃに関しては、地域の古老、篤農家、
料理人と呼ばれていたおばあちゃんたち(昔は冠婚葬祭の全てが家で
催されましたので、お膳の料理や口取りの全てを、近所の手伝いの女性を
束ねて料理指導した人)に聞いてもても、
もう語源はわかりません。
どなたかご存知の方がおられましたら教えてくださいませんか

by ellwangen | 2006-08-06 20:53 | Comments(0)

霧の朝


朝4時半の景色です。
真っ白な霧に囲まれ、見慣れた風景も絵画のような雰囲気になります。
夜明けの紅茶を飲みながら、朝の叙情に浸っている間に、奥羽山脈の向こうまで見えるようないつもの世界になってしまいます。
稲もびっしり穂が付き始めましたし、作物の為にはこの暑さにも
しばらく続いてもらわなくては。
私も我慢 我慢。
赤い鹿の子百合は、スーパーでお正月用に求めた食用の球根でした。
むかごから増えますので、あちこちに増やして、ご馳走になっています。

by ellwangen | 2006-08-06 20:24 | Comments(0)