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ありがとうございました、また来年。

 私にとって、今年は穏やかに過ごせた1年でした。
去年が濁流に流され、沈まないようにだけ気を配っていたような年
でしたので今は、河口付近にたどり着いたような気持ちです。

 私が心配しても、どうなるものでもないのですが、
美しくない政治家や、環境に優しく製品を作っていますと言う
経団連など重鎮達の大企業での、人間に優しくない雇用の仕方。
彼らはお坊ちゃま育ちでしょうが、成長する段階で苦しい人を
助けたいと言う感性がなぜ、身につかなかったのでしょうね。
それが可能な地位と経済力が有り余っているのに、
もったいない人生です。
「あなた達のような美しくない人達が日本を牛耳っているから、
愛国心が育たないのがなぜ分からないの、馬○」と言いたいです。

 例年は春彼岸に雪を掘って出していたネコヤナギですが、
切って、水に1週間漬けていたら可愛らしい花?が。
玄関に出して、集金やさんや、通りかかった皆さんにサービス。
まだありますのでお声をかけてください、配達します。
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今年1年ご愛読いただき、ありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいませ。

by ellwangen | 2006-12-28 21:42 | Comments(3)

やっと、年賀状を書きましょうモードに

 今日は、心穏やかに爽やかに心を落ち着かせて、パソコンの前に座りました。
まずは宛名書きから始めましょう。
市町村合併で判らなくて直していないのが数件あるので、住所録の修正。
さていよいよ印刷と、よく見たら住所と氏名が2段ずれていたり、
1段ずれていたり。
もう平常心はどこへやら、パニック。
 そうしている内に、友達から電話で豆餅の注文。
東京では甘い豆餅はないので、お砂糖を心持多めに入れて1升
明日送れるようにとの事。
年末はこういうことに対応できるように、いつでも、もち米は磨いで浸水して
用意しています。
1升の米に、お砂糖をドバッと1kgの注文の方もいます。
最初はメラメラと溶けそうで、こわくて断ったのですが、
「大丈夫、保障するから」と、お客様から教えられる事も多くあります。
焼いて見ましたら、プクッと香ばしくコロコロに焼け、和菓子感覚のお餅になり
おいしかったです。
東京の豆餅は砂糖入りが売られていないことも、初めて知りました。

by ellwangen | 2006-12-22 21:09 | Comments(2)

           製粉器を買いました。

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 私の毎日の仕事で、一番多く使う材料がもち米の粉です。
今まで、粉引き屋さんに挽いてもらったり、忙しい時は製菓材料問屋さんから
買ったりしていました。
もち米はあるし、100%自家産で商売がしたいので
欲しい、欲しいと思っていました。
 知り合いの農機具屋さんに聞きましたが、扱った事がなくどのメーカが
お勧めなのか、皆目見当が付かないとの返事。
ネットで調べても、肝心の粉のキメの細かさの情報が少なく、
心配で、ホイと注文するのに躊躇してしまいました。
 地域振興局の普及指導課に相談しましたら、早速山形の会社に
連絡してくださり、そこのお勧めの商品がこの製粉器です。
県南の加工場に機械を納入している会社で、たびたび見えているとの事で
実績もあり、安心できるとの推薦。
重さが30kgで、1時間の製粉能力が15kgです。
2回搗いてから60メッシュ(1インチ四方に60の穴)のフルイで通します。
値段は84,000円でした。
新しい事が始まるとワクワクしますね。

by ellwangen | 2006-12-20 20:46 | Comments(2)

いくら頼まれても

 産直コーナーは、土曜日と日曜日に多くのお客様が来てくれますので
品揃えに注意を払い、午後にも補充します。
そんな訳で月曜日はやや疲れ気味、ゆっくり過ごすようにしています。
車で5分の距離にお店がありますので、とても恵まれています。
 親戚が仙台の太白区長町に住んでいますが、最近農産物直売所ができて
大繁盛だそうです。
お母さんたちが、片道30分位かけて運んでくるとの事。
前に、「クローズアップ現代」でみた愛媛県内子町の直売所「からり」で、
菓子加工のお母さんたちは、やはり山道を30分かけて、
何回も補充していました。
 お客様の中には、「1週間に1回しか来られないので、これを自分で作り
毎日食べたいから材料を教えて、誰にも言わないから」
年に3人位ですが直接頼まれたり、電話で聞かれたりします。
こういう風に仰ってもらえて、とてもありがたいのですが‥‥‥
私が「原材料のところに表示している通りです」と言いますと
分量を詳しく教えてと粘ります。
「私も最初はノートを脇に置き、分量を変えて何十通り試作したか分かりませんし、
今も微妙に変えていますし、夏と冬でも変えますので、
試作の記帳は大切にして、反省点を見つけながら進化させてください」
と言いますと
「んだべなーーー」と諦めてくれます。



 雪の下に残っていた辛子菜、午後漬物になります
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by ellwangen | 2006-12-11 11:21 | Comments(0)

つかの間のお日様にホッ

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今日5日の11時頃はお日様が顔を出し、
心の中にも、お日様が入ってきたようで嬉しくなりました。
屋根から雪が落ちてきますので、頑丈な板でサッシを保護。
外や玄関から花を取り込み、とりあえず冬支度はできたかな、、、、。
急に暖かい部屋に移されたため、花びらの落ちる事、落ちる事。
掃除が大変ですが、孫がいると思って小まめにやろうと思っています。

 私の携帯電話は、お出かけカバンに入れっぱなしですから、
役に立たないと信用をなくしていますので、
今はかけてくれる人はいませんが、
デジカメは、野良作業や散歩等にもしっかり連れて行きます。
これからは白い写真が多くなりそうですが、
できるだけ鮮やかな被写体を見つけて、掲載できたらと思います。

by ellwangen | 2006-12-05 20:00 | Comments(4)

今朝起きたら初雪

 とうとう初雪が降りました。
今までぐずぐずしていたのに、雪を見たら俄然やる気が湧いてきて、
いまだに収穫していない、大根とキャベツを今日取り込みました。
播種時期の夏は、日照りで発芽が思わしくなく秋はどんなに値が張るかしらと
思っていましたが、大きくなるわなるわで、大根は60cm位のもあり
(左から2番目)それに太いし、呆れて笑いながらの作業です。
食べきれないので売るにしても、今年は安すぎますしこんなのを
持って歩いたら腰を痛めそうです。

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笑えないのがキャベツ、ご覧の有様です。
成長しすぎて爆発してしまい、これらはそのまま廃棄。
程度の軽いのを取り込みました。

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白菜は、暖かいうちは、バヤバヤと葉数を増やし大きくなり、
日の短さや寒さに感応して結球しますが、浮かれて遊んでいて(白菜が)
結球の時期を失してしまいフワフワ状態で失敗です。
これらの状態はどこのお宅でも同じです。
キャベツなどは、品種にもよりますが昔は冬用は6月中~下旬に
播種したのですが、今年は7月の中旬でもよかったのでは。
温暖化の前兆でしょうか。
夕食の時、こんなに重いものをよく運んで来たと、ばあちゃんとつれあいに
おだてられました。

by ellwangen | 2006-12-01 19:51 | Comments(5)