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団塊  (2月27日)

 浅舞の火事は5軒が罹災したうち、3軒が同期生でした。
各クラス毎の、同級生に対してのお見舞いと勘違いしていましたが、
そうではなく、全部まとめて3等分する方法でした。
改めて、団塊の世代だったと納得。

 NHKラジオで火曜日のPM9時から、真打競演、
金曜日は9時半から上方演芸会があり、逃さないように聞いています。
でも最後までしっかり聞いた事がありません。
笑いながら熟睡に入ってしまっています。
きっと免疫力はかなり高まっていそう‥と思える事がまた体によさそう。
プロ野球が始まれば、これらの楽しみは不定期になり残念です

 退院後は、目覚まし時計に起こされるのが何より嫌でしたので、
遅れて皆さんに迷惑をかけるような時以外は、セットしません。
真冬でも東の窓だけ、朝のパノラマが眺められるようにしておきます。
かなり南の山際に、朝焼けが移動しているこのごろです。
もう3月ですものね。

by ellwangen | 2007-02-27 20:00 | Comments(0)

新しい風は思ったより早く        (2月25日)

 横手市で、女性の副市長が誕生しそうですね。
魁新聞で、読み落としていたらしく友達から聞きました。
ネットで検索して、読んだ次第です。
男女共同参画の行動計画策定委員会で、公募の委員の間から
「女性副市長をのポスト」の意見がかなり出ました。
 「まだまだここはそんな開けた風土ではない、ムリムリ、10年早いんじゃない」
それよりもっと地道にできるものからと、私は、はなから諦めていましたが。
さすが是非自分の考えを反映させたいと、公募してきた委員さん達は
考えが斬新だったんですね。
こういう意見があったという報告は部課長会議に報告します、との事でしたが
もしかして反映された???。
小さい頃を知っていますが、おおらかな人柄が印象に残っています。
それに現在担当している仕事も、副市長には是非役立ててもらえる
逸材と思います。
願わくば、議会を無事通過して新しい風が吹いて欲しいものです。

 これから手紙を2通書きます。
農業研修センターで、私も研究している、ある発酵の飲み物について
彼女はかなり造詣が深く、意気投合して私が集めた資料を送る約束を
していました。
もう1通は、浅舞の中心商店街の火事で、魚屋さんをしている
中学の同級生の家が、もらい火で全焼してしまいました。
大変な時に、個々に伺う事も憚られましたし、
やっと地元の同級生達が、お見舞いの体制を整えたとの連絡を今日もらいました。
どんなにかショックだった事か、まだ若いし早く再開できるように
願うばかりです。

by ellwangen | 2007-02-25 20:45 | Comments(2)

疲れの度合い      (2月23日)

 山を一日中歩いた疲れより、ドメスティックバイオレンスのセミナーで
座って聞いていた方が、何倍も疲れて、今もくたくたです。
まだ若くで丈夫な頃、親戚の見舞いや、親達を第二内科まで送迎して
待合室にいる間、病院中の不幸が染み付いたようになり、疲れ果ててしまい、
毎回、帰ってから寝てしまいました。(ばあちゃんは元気)
現在は自分もその仲間になり慣れて、帰ってからも普通の生活ができます。
でもDバイオレンスなどは、まだ慣れなくて今日もまだ疲れが抜けません。
民生委員さんたちは、すごいなあと思います。
私の性格では、ミイラ取りに行って自分の方がコチコチのミイラに
なるでしょう。
裁判員等、論外です。守秘義務も誰にも言わないで‥と家族には話すでしょうし。
昨晩ホットなうちにブログにしたためようと、書きましたが、
早速、秋田市の友達から、綴りの誤りをメールでいただきました。
校正してくださる友達の存在はとてもありがたいです。
私より1回り若い管理栄養士さんで、力強い友です。

替わり映えのない、平凡な毎日こそが青い鳥のいる場所と、
60年位の経験と?病気を得てやっと知った、
チルチルとミチルの足元にも及ばない私です。
それにつけても、山や林の散策は重い荷物を背負って、熊
や道の迷いに
気をつけながらなのに、爽やかな軽い疲れなのは
脳の疲れる場所が違うからでしょうか。
by ellwangen | 2007-02-23 19:36 | Comments(0)

DV(ドメスティック) バイオレンス    2月22日

 今日は平鹿町中央公民館で、横手市男女共同参画推進室主催の、
秋田県男女共同参画(F.F)推進員と各地域局の担当者でによる、
DVについての人形劇を行いました。〔人間の演技では生なましくなってしまう)
私は朗読の係です。
参加者は、民生委員、人権擁護委員の皆様です。
その後に、秋田大学医学部の先生の講演、県と市の担当者の報告。
この県南でそんな事がおきているのが、ウッソーと言いたくなるくらいの
事実に、唖然。
新横手市でも、去年新しい男女共同参画の行動計画策定の為に、
市民にアンケートをお願いしましたが、回答者の5人に1人が配偶者からDVを
受けた事があると回答しているそうです。
また、やっとの思いで相談をした民生委員などから、
「我慢しなさい、辛抱が足りない、旦那さんの出世の妨げになる等」の
2次被害を受けている事例も多々あるそうです。
相談を受けた場合や、おかしい?と思った時に、背負いこまないで
引き継いでもらう相談窓口について勉強しました。
重い、重い課題です。

 

by ellwangen | 2007-02-22 21:17 | Comments(0)

大潟村で   〔2月17日)

15日の秋田自動車道は制限速度が、50kmでした。
私は59km位で運転していましたが、どの車も追い越していきます。
時折、フワッと車ごとさらわれそうな瞬間があり歯を食いしばりの
緊張しっぱなし。
南インターまでは2車線でしたから、マイペースできましたが、
これからは1車線ですから、後続車が近づく毎に端に避けての繰り返し。
くたびれて、昭和男鹿半島インターで降りてしまいました。
下ではあの強風が嘘のよう、降りて正解でした。
もうス~イスイです。
私の運転では、強風の日は高速は止めた方がいいと勉強しました。
早く着いたので、直売所「潟の店」で買い物。
この花315円で、あまりにも安くて買い占めたいくらい。
横手の人は100%飛びつくでしょう。
九州の直売所からのかんきつ類や、埼玉からのホウレンソウ等も置いてあり、
提携しているようでした。
大潟は横手程の見事な青菜はないようでした。
チューリップと、青菜類を交換して販売できたらいいのになあ。
県をまたがないでも出来る事はありそう。
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今回受けた講習は、干し餅 そば粉入り焼餅 かまぼこです。
南瓜の色、しその葉、紫は紫さつま芋と夏はぜ〔つつじの仲間)のミックス。
自然の色ですから、干している内に退色して薄くなるそうです。
県南で買えるのは呆れるくらいに薄っぺらな餅ですが、これは
けち臭くない大きさで立派ですし、大いに好感が持てました。
レシピには書ききれない、先生の〔農家のおばあさん)長い試行錯誤の
経験で得たマル秘情報がいっぱいあり、それを惜しげもなく伝授していただいて
私なら出来そうにもありません。
いつかは、そのような人になれるかしら‥‥。
来年は是非挑戦してご馳走します。
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下の写真、先生が琴丘の直売所で販売している干し餅です。
ご馳走になりました、とても美味しかったです。
県南からは私だけと言う事で、研修センターや受講生の皆さんから
とても良くしていただき、ありがとうございました。
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by ellwangen | 2007-02-17 20:00 | Comments(3)

だいじょうぶ?(2月15日)

 ご無沙汰してしまいました。
これから大潟村にある県の農業研修センターに、高速道に上がり行きます。
午後1時開催、明日12時までの講習です。
遠方から来る人を配慮した時間と思われます。
大丈夫かなあ、私の運転と小さな車で。
もしもの事を考え、昨日は大掃除をしました。
〔普段いかに整理整頓が出来ていない事か、特に雑誌や本が捨てられない)
時折、すごい風。
いつもの年ならかまくら館西のテントで、観光客相手に田舎の味を
販売していました。
かまくらの行事が成功しますように、離れて願っている今年です。
それでは参りましょう。

by ellwangen | 2007-02-15 08:17 | Comments(2)

産む機械           2007.2.04(日)

柳沢大臣の発言には、びっくりしました。
厚生労働大臣に任命された時は、この方は経済だけではなく、こっちの方も
造詣が深くてすばらしい人材だったのか、と尊敬のまなざしで見ていましたが‥。
広中大臣との軋轢で野に降ってしまい、その優秀な分析力を発揮できなかった
無念さが、あの場面で遺憾なく発揮したかったのかなあ。。
大臣は内心で、「島根県のこの自民党県会議員達は、とうてい少子化なんて理解
できないレベルだろうから噛み砕いて俺が教えてやろう、」としたのでしょうか。
会場からブーイングがあったとの記事はありませんでしたので、
議員たちも同罪です。

 姪が5年くらいしてやっと子供が授かりましたが、
仕事は辞めざるを得ませんでした。
横手では、公務員や特定の職場以外は産休、
育児休暇など望むべくもありません。
やっと保育園に入り、1年が経とうとしています。
両方の両親が、近くに住んでいて恵まれてはいますが、若い旦那さんの
収入だけでは大変らしくパートを始めましたが、まだしょっちゅう、やれ風邪、
やれノロウイルスで入院と姪も休みがちで、職場にも居づらく定着できません。
私達が子供を生んで育てた頃より、はるかにはるかに大変なのが実感です。
両親が共に、豊かな気持ちで子育てに希望や喜びが見出せる
政策が欲しいのに。
 産む機械だったら、20年位の長いベルトコンベアを直結して、
整備士を家庭に早く返して、と言いたくなります。

 私は厚生省のHPから、
(自分の住所、電話、名前を明らかにしなければいけない)
抗議のメールを送信しました。

by ellwangen | 2007-02-04 17:06 | Comments(4)