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やっぱり今年も花粉症   (3月28日)

 去年の秋、隣家で樹齢80年の杉を数本伐採しましたし、
k乳業が新たに発売した、アレルギーに効果が認められたハスを加えた
ヨーグルトのモニターにもなっていました。
今度こそは「さよなら」と期待していたのに、26日の強い風とともに発症。
今日はプールで泳いでも、息継ぎができず溺れそうで30分で断念。
 毎年お世話になっている開業医の先生は、パソコン上の処方箋ばかり
見ていて、一向に患者の顔を見ません。
そこで、ツインクリニックの内科の方に行ってみました。
いつも車が沢山あるし、若い人たちも通院しているのを車窓から見ていました。
喉をアーンして、前後の聴診器、血圧も先生が自ら測定してくれました。
とても話しやすい雰囲気で、静かで偉ぶらない感じに100点。
日野原先生や鎌田先生のような、日本を代表するお医者様があんなに謙虚なのに
なぜ横手近辺の先生方は、切れやすいのかしら、とこの前婦人会の総会の後で
話題になりました。○病院のあの先生は、お地蔵さんのような顔と蚊の鳴く
ような声だが、実は‥体験者の報告にびっくり。
あの評判の開業医に切れられた‥と話は尽きません。
患者からの疑問や、今だに思わしくないなどと言われると切れるようです。
インフォームドコンセントは、ここでは無理かも。
花粉症は一生付き合わなければいけませんので、先生も私の期待を
裏切らないで欲しいですが果たして‥‥‥。

by ellwangen | 2007-03-28 18:36 | Comments(0)

講師 (3月25日)

 何年前かは定かでないのですが、東北電力主催の講演会に動員されました。
講師は評論家の木元教子女史。
プルサーマルは安全と、口角に泡を飛ばしまくし立てていました。
安全に安全を重ね、そのまた上に安全を施し世界中にこんな安全なものはない、
現場の教育も、しっかりなされていると力説。
ご子息が、東京電力のそちらの部門の担当者との事。
そして、自分も一時期横手に住んでいた(疎開?)から秋田美人ですと
受け狙いにPR。
それでも打ち解けた気分にはなれず、そんな立場の人が、
こういう問題の講師になって公平な判断が果たして‥‥。
そんなに安全なら、ご自宅の応接間にでも置いて見せたらいかが、と
冷めた思いで聞いていました。
昨今の不祥事に対してどんな意見か、お聞きしたいと思います。

 先日は東京農大の小泉先生の講演会がありました。
県南の横手はかつて日本一、麹の使用量を誇る地域だったそうです。
その文化を見直そうとの趣旨でした。
発酵の街、横手にする為には生ゴミに石油をかけて焼いてしまうような
市では駄目との事。私も焼却場を二階から見学して本当にそう思いました。
貴重な資源に、億単位の石油をかけて燃やしてしまうのを
止めると宣言してくれる人が次期市長候補になってもらいたいのですが。

by ellwangen | 2007-03-25 20:11 | Comments(3)

折りたたみ自転車   (3月22日)

 最近の数週間、ネット通販で検索しているのは、折りたたみ自転車です。
車で出かける時、ちょっと積んで置いて、景色のきれいな場所では乗り換えて‥。
仁賀保の高原に行った時など、ヒヤヒヤ余所見をしながらそう思いました。
(坂を登りながら、車のエンジンから煙が出てジャフに来てもらった事もある??)
実は鳥海ブルーラインは、山形県からは大丈夫なのですが、
象潟からの登りは年々恐くなり、命がけ状態。
タイヤのインチが分からず、ホームセンターで乗ってみたら、16や20インチ
は不安定でした。検索している内、マウンテンバイクの折りたたみもある事を知り、
こっちが良さそう、思い切ってクリックして買ってしまおうかしらと
誘惑に駆られますが、
まてまてよ、もしパンクしたらやはり地元の自転車屋さんにお願いしなければ
いけないし、少々高くても考えた方がよさそうと、楽しみながら悩んでいます。
医師の知人が彼女のブログで、勤務先の新病院が自宅から近くなるので、
春から自転車で通勤するつもりと書いていました。
私の村を通りますので、同じ年齢ですし、エールを送り
彼女の勇姿が見られるのを待っています。
軽くて安くて、その上丈夫なマウンテンバイクを探して、
あの頃のフォークソングを口ずさみながら、高原をさっそうと駆け抜けよう。

by ellwangen | 2007-03-22 11:10 | Comments(2)

お彼岸    (3月19 日)

 お客様からの電話は苦情かな?、ドキッとする瞬間です。
(去年は赤飯に小石が混じっていた事があり、いつも利用したいので
気をつけてネ、と教えていただきました)
昨夜のお客様は、いつも楽しく産直コーナーを利用していますと、暖かいお言葉。
関東の方に、冬の最後の送り物をしたいので切り餅は、いつ頃まで販売
しているかとのお問い合わせでした。
もう1つはだんす餅
の作り方についてでした。(原材料)
10人に聞けば10色ですし、お店の中にもお彼岸ともなれば数店の餅屋さんの
だんす餅が並びます。どれが正解ですか?と難しい質問。
私も気をつけて見ていますが、餅粉関連、うるち粉〔しんこ、上新粉ともいいます〕
小麦粉等を微妙に組み合わせているようです。
餅粉100%とうるち粉100%にそれぞれ水分を加えて蒸す作業して、感じた事は
例えれば餅粉は、ねばねば納豆で、うるち粉は粘土位の違いがあります。
ですから犬っ子祭りのあの犬っ子たちは、新粉(うるち粉)です。
餅粉でしたら、ミミズやヘビ位しかできないかも。
舌触りは餅粉にかないませんから、業者さんそれぞれ、すぐ固くならないように
工夫をしながら試行錯誤の毎日な事や、スーパーでてんぷら粉の名前で売られて
いるものに、米の粉が入っている事、
(米の粉は天ぷらの衣にした時に、仙女の薄衣のように
密着してカラッと出来る)を話しながら、今度注文をお届けしながら
お会いできる日を楽しみに電話を切りました。

 お砂糖がジワジワ値上がりしています。豆や麦にも及んでくるのでしょうか。

by ellwangen | 2007-03-19 11:07 | Comments(0)

安らかな最期について  (3月13日)

 今日は8週間毎の定期検診でした。
異常なしで、まずは良かったです。
お腹の調子も良くなってきているのが分かるので、食後の消化剤の服用を
中止したいと申し出ましたら、
「そのようにして試して見ましょうね」と仰ってくれました。
とてもいい病院と先生に巡りあえたと感謝、感謝です。
 
 親戚の私と同じ年の男性で、JRの職員がいました。
私にガンが見つかった頃、出向から戻りすぐ、盛岡の病院で痔の
手術をしましたが、術中に大腸がんが見つかり、こっちのH病院に入院。
手遅れの状態でベッドでのた打ち回り、飛び跳ねるような痛みの中で
亡くなってしまいました。
看護師さんにお願いしても埒があかず、奥さんが先生を待ち構えて
「患者の苦しむ様子を見て」とお願いしても、看ることもなく何の方策も
とってもらえませんでした。
病人を抱えて、別の病院に逃げ出したかったと、仏様の前で辛そうでした。
末期ですから生かしてくれとは言いませんから、苦しまなく最期の時を
迎えられる医療であって欲しいと思います。
同じ病院で、実家の父は肺がんで亡くなりましたが、
付き添いがいない時、主治医に喉の渇きを訴えたらしく、
先生が「バニラ味がいい?それとも‥?」と訊いてくれて
買ってきて食べさせてくれたそうです。(他の付き添いの方から母が聞いた話)
遺体が病院を出る時、車まで来てくださり「お役に立てませんでした」と
深く頭を下げ見送ってくれました。
幸福な末期だったと、感謝でいっぱいです。
緩和医療のレベルや、豊かな心の主治医に当たるか否かで決まってしまいます。
by ellwangen | 2007-03-13 14:15 | Comments(2)

申告、やっと終わり ました(3月8日)

 udonn418さん、kyoさん、コメントをありがとうございます。
正月以来、重~く肩にのしかかっていた農業簿記の私の部門の
印刷が、今日やっと終わり開放されました。
皆さんはとっくにお済でしょうね。
udonn418さんのお住まいの税務署では、景品をサービスしてくれるとは
驚き桃の木です。(ランキング、ポチッしましたよ)
昨日専用の用紙に印刷した後で間違いがみつかり、今朝税務署に再度、
紙を貰いに行きましたら、とてもニコヤカに2部くださいました。
以前は解らなくて訊きに行っても、椅子に斜めに座って短い足を組んでの
応対で、気持ちの良いものではありませんでした。
今はこんな公務員、いませんね?
 私がこんなに遅くなってしまったのは、例年なら地域振興局に皆が集まり、
先生が付いていてくれましたので、解らなければすぐ訊けばいい、
という甘えがありました。
今年は一人立ちをしようと思い立ち、独力で入力。
もくもくと入力作業だけしていればいいのですが、余りにも経費が大きい
ので、手を休めて腕を組み、ため息とともに分析をしてしまうからです。
そして疲れ果てダウン。来年は早く済ませようと固く決意しました。

 kyoさん、ボツメキってどこにありますか。
私も南郷に汲みに行こうとしましたが、冬は無理と言われました。
 
by ellwangen | 2007-03-08 15:05 | Comments(6)

 啓蟄  (3月6日)   

 しばらくご無沙汰してしまいました。
講習会に参加して、自分のブログがパソコン上に現れた時は、
嬉しく飛び上がるくらいでした。
でも日記とは違い、不特定多数の方が見てくれますので、
ルールやエチケットについて、気をつけなければいけません。
どこまでは可なのか、難しいですね。
たとえば政治家の言動など、自分が見聞した事は全て書いてもいい
ものなのか等、悩みます。

 友達3人で、雄物川町の雄川荘で1泊してきました。
計画では、10時にチェックアウトするつもりでしたが、
気持ちのいい宿だから、ゆっくりしたいと言う事で午後3時まで
延長してもらい、来るべき農作業に向け英気を養いました。
高台にあるので、奥羽の山並みが見事で、眼下の水に遊ぶ小鴨や白鳥が
見渡せ、すばらしいロケーションでした。
従業員の応対も、鄙にはまれと思うくらい見事で、
気持ちよく応対してもらい文句なし。

 先週ばあちゃんを大森のさくら荘に送って行った時、(姉妹、姪子会でした)
受付室の中から、支配人らしい中年男性が、「2階の△?○です」
私が「ばあちゃんを案内してもらえますか」
そしたら、掃除?の女性にあごをしゃくるようにして、「ちで(連れて)行ってけれ」
ですって。
いくら私が割烹着姿で、よれよればあちゃんでもあまりにも失礼です、
もう一生行きませんからね。

by ellwangen | 2007-03-06 14:24 | Comments(4)