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都忘れはひっそりと   (5.27)

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 生きていく為に毎日が忙しくて、季節の移り変わりや花を余裕を持って
楽しんでいない自分を反省しつつ、働き蜂の毎日です。
庭を急ぎ足で突っ切って、ふと、アレレッもう咲いているの”の都忘れでした。
 でもそろそろ衣替えも近いし、今までは厚着で隠せた骨体美?いかにして
ふっくらと見えるように工夫を凝らす為の洋裁に、ここ2日ばかり集中。
去年までは、気分が向かない会合には遠慮していたのですが、
今年はもう少し動けそうな気がしますので。
痩せを隠そうと大きめの服は、却って逆効果。
上半身はスリムのまま、スカートでボリュームを出した方がいいみたい、と
デザイナー兼、お針子兼、モデル兼、観客の4役で
3面鏡の前のフアッションショーでした。
針を動かしながら、5月にしてはやや強め風が運んでくれる
アカシヤの花の香りを嗅ぎながらの、楽しい時間です。
悲観的に考えれば泥沼に落ち込んでしまいますので、背丈の不足な
スーパーモデル体型と自賛して、外に出ましょう。

by ellwangen | 2007-05-27 21:00 | Comments(6)

田植え  (5.21)

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 今年はまだ、カッコウ鳥の声を聞いていません。
我が家の田植えは、土曜日曜の両日とも雨の中の田植えとなってしまいました。
手伝いの人達が頑張ってくれますので、私は田んぼでは失業です。
台所でご馳走作りでした。
今年から農村の環境をきれいにとの政策で、道路沿いの側溝の
ゴミや空き缶拾い、除草に何回も召集がありました。
今までもそれぞれ、各自で全てやっていますのに???。
 全く急で、殆どの人達は意味が判らずにいます。
私もニュース解説で、詳しい内容を知りました。
地域がまとめて申し込めば、10a当たり4千円が国から来るのだそうです。
(個別補償ではありません)
発想の原点は、ヨーロッパの山岳地帯の牧場だそうで、
経営としては成り立たないが、美しい景観を保ち観光客やグリーン.ツーリズム
の呼び込みの為に、政府が沢山の補助金を出すのを真似たのだそうです。
(こちらは個別補償)
解説者も、性急で寝耳に水のような話でと危惧していました。

 限界集落で水路が埋まってしまったなら判りますが、今の意識のままでは、
補助金が打ち切られる5年後には、もとの木阿弥になることは目に見えています。
最近の政府は、とてもせっかちですね。
また地方行政もこのような事業にどの位参画したかで、国からの
交付金の査定に影響があるので、何はともかく乗らなければならないそうです。
終わる頃作業の様子を、改良区か役所の人が来て証拠写真を写しオシマイ。
誰かが捨てたゴミを拾うため、莫大な農業補助とまたバッシングされそう。
なんか釈然としません。

横手市には、ポイ捨て禁止条例があったかしら?もしあれば運用を厳しくしていく事が
先決だと思うのですが。
by ellwangen | 2007-05-21 21:21 | Comments(2)

羽山(599m)   (5.14)

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                (頂上直下、ブナ)
 きのうの日曜日は、山の会月1回の定例山行でした。
雨80%の予報でしたので、半分諦めて夜更かしをして本を読んでいましたし、
例え晴れても、県境の岩手だし、500m級の山と、軽く見ていました。
朝は曇りでしたが、降る心配はなさそう。
頂上まであと10分位のところで、少しばかりの降雨があり、すぐ止みました。
そのお陰で幻想的に霧が立ち込めました。
予定時間から、1時間も早く終点到着。
そのせいか、夜更かしのせいか温泉で汗を流しバスに座ったら、眠くて眠くて‥。
ガイドブックではハイキングコースとか、標識には散策コースと
書かれていましたが、私には立派な縦走路でかなり足に応えました。
母の日ですし、日頃難儀をかけているばあちゃんにご馳走をしようとして
材料を用意していたのですが、唯ただ眠く、ザックもそのままにして、
夕食はばあちゃんに頼んでバタンキュウー。
教訓‥‥①前日は早く眠りにつくこと ②日頃の運動は、忙しさと折り合いを
つけてやるようにする。
胃の問題は起きませんでしたから、安心。
登り始めて、ペットボトルのお茶をガブッと飲んだら、かび臭い?。よく考えたら
去年?ごく少量飲んだのを捨てないでいたらしい。どうなるかしらと心配しましたが
大丈夫でした。
十分休みましたので、本日は新しい私にリセットです。

by ellwangen | 2007-05-14 10:59 | Comments(0)

やっと巡りあえた、かすみ桜   (5.9)

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 雄物川町大沢、「番所跡」の標識から左の山(鍛冶台湿原)にあります。
数年前から探していましたが、標識もなく判りませんでした。
「巨樹を見る会」で6日に訪れたが、まだ蕾で、きのう今日がベストになるらしい、
との情報を得て、友達とでかけました。
白い花と同時に、赤い若葉が出ていましたから山桜の巨木でした。
かすみのように、白くボワッ~と宙に浮いていました。
平地にあればあれこれと大事にされたでしょうが、満身創痍としか
いいようがありませんでした。
私が座れるような、大きな猿のコシカケが木に取り付いていましたから、
あまり健康ではないのかしら、と思いました。
もとは2又だったのか、片方は裏に倒れていました。
 この下で一服と、お菓子を出しかけましたが、小さな蚊の大群がわんさかと
取り付いて来て、逃げ出しました。
こんなからっとした晴天でしたから、蚊取りの準備は2人ともなくて反省。
My桜の下でひがな1日を、本や音楽で優雅に‥‥は無理みたい。

 右の写真はヤシオつつじにしては、鮮やかすぎる色でした。
田植え後に行って、若枝を貰ってきて挿し木をしてみましょう。
(後で調べましたら、赤ヤシオと紫ヤシオがあることがわかりました。)

by ellwangen | 2007-05-09 20:22 | Comments(0)

大きくなれ、ブナの木 (5.6)

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 焼き鳥の串より小さかったブナの木が、数年でこんなに大きくなりました。
無事に、すくすく成長してと願っています。
連休も終わりましたね。
田植えの準備や、畑も蒔くものが沢山あり、農家のレジャーは6月に入ってから
になります。
雑草のハコベが、モクモクと座布団のように繁茂。
手では追いつかないので、背負い式噴霧器を背負って作業。
去年は、とてもこんな20Lの溶液を背負うなんて、はなからやる気は
起きませんでしたが、今年は何のためらいもなく背負ってしまっていました。
人並みにゴールデンWを感じようとして、
インターネットで、バーチャルな世界旅行を楽しみました。
JRの「大人の休日倶楽部」もいいし、経済的な旅は何といっても
ユースホステルが魅力的。
国内だけかと思っていたら、外国にもあり便利そうです。
パリの宿の予約を擬似体験したり(間違えて送信しないように)。
会員になろうかしらと今、思案中ですが、どちらかと言えば若い人向けの施設で
老人?は歓迎されないのかしら‥。
右の写真のカーネーションは、厚木市の花農家の杉山さんが毎年どっさり
送ってくれます。
買う花は高価ですから、パアッとあちこちに活けて優雅に。
(10日以上経過していますが)

by ellwangen | 2007-05-06 20:24 | Comments(0)