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浅野忠信   (7.22)

 GENさん、教えていただきありがとうございます。
私のレベルではとてもとても無理で、遥拝の山です。

 浅野忠信は娘がファンで、居間に写真を飾っていました。
陰気そうな雰囲気が、私はなんとなく好きになれず、
食欲が落ちそうな顔と、言っていましたが、
「点の記」を鑑賞して、なかなか渋くていい男だなあと、
ころっと見方を変えました。
山を降りる時、黒部の駅で
「ここでだけしか買えない、浅野さんも大好物で食べてくれて、
宣伝に使ってくださいと仰ったお菓子です」の声に、
即、お土産はこれに決定。
3箱買ったら、立山の水を1Lオマケしてくれました。
バスまでまだしばらく歩かなければいけないし、重いから断わろうと
一瞬思いましたが、いただきました。
撮影に通った時の普段着の顔も若くて素敵、と
すっかりミーハーなおばさんになりました、
アーモンドに粉糖、ショートニング、粉乳を絡めたお菓子で、
山の携帯食にかなっています。
あのハードな撮影の、エネルギーに
なったのかな?と成分を見て合点。
10月までの期限ですから、娘にはお盆に渡します。

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by ellwangen | 2010-07-22 21:10 | 山のあれこれ | Comments(1)

室堂から奥大日岳に登山  (7.20)

 17日の朝6時、羽後交通バスで横手を出発。
直接富山県の室堂に乗り入れて、みくりが池山荘に到着。
明日の奥大日岳登攀に備え、早めに床につきました。
11人の相部屋でしたが、私は横になるなり熟睡したらしく、
今回も羨ましがられました。
去年、「剣岳 点の記」の映画を見てから、
新田次郎の原作を読みました。
せめて室堂まで行って見たい、剣岳を眺めたい、その夢が実現。
奥大日岳から眺めた剣岳。
クリックして大きくして見てくださいね。
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前人未踏の剣岳初登頂を、日本山岳会に遅れてはならじと、
日本陸軍の厳命を受けた測量部の、
柴崎測量士達が、三角点を築きながら艱難辛苦の末、
登頂を極めた山頂には、小さな祠があり、
既に、奈良か平安時代と思われる杓杖が埋められていた‥。
真実の話です。
8時間の山登りでしたが、無事に宿に帰ることができました。
宿の横にそびえる、立山連峰の夕焼けです。
とてもいいお天気でした。

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 もう少し足腰を鍛えなくてはいけないなあ、と実感しました。
それとサック内部の軽量化。
山小屋で作ってもらった3個のおにぎりは、
1個しか食べられませんでした。
無残につぶれたそれを持ち帰り、ゴミ箱に。
もったいないし、軽量化にも?です。
来年からは、つぶれないケースを持参し、1個だけ詰めて
残りは小屋に置いていこうかと思いました。
ザックに、非常食やおやつは十分入っていますし。


黒部ダムにかかる虹。
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by ellwangen | 2010-07-20 21:09 | 山のあれこれ | Comments(3)

  雨   (7.14)

 続きです。
合間を縫って、畑の草と格闘している毎日。
夏野菜は、とても順調に生育しています。
ナス漬けを、いつもの分量の塩で漬けたら、締まらない味。
ナスの水分が多く、そこら辺の微妙な調節がいまだ未熟な私です。
手加減はこわくて、やっぱり秤に頼ってしまいます。
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蔓ありインゲンも盛りです。
蔓なしインゲンの品種は、どうしても筋っぽいので植えません。
軟らかくゆでたい時は、重曹を耳かき棒1杯を入れてください。
大きめのオクラなども、しっとりつるつるにできあがります。


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by ellwangen | 2010-07-14 21:05 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(3)

ズッキーニ   (7.6)

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メリーランドのSHUNさんから、
近所の直売所で、ズッキーニとキュウリを買ったとお便り。
右端の方がキュウリのようです。
アメリカでは、ズッキーニはポピュラーな食材だそうです。
連日、33度から35度の暑さとの事。
これくらい高温になると、こちらでも
果菜は日に2度収穫作業をしないと、大きさがそろいません。

 畑で草むしりをしていると、毎年来る農文協出版の新人さんが、
今年も定期購読者を訪ね、バイクでやってきました。
ホテルには泊まらない(民宿)、必ず50ccバイクが決まりだそうです。
真っ赤に日焼けして、取材、営業等頑張っています。
入社何年かは、全国あちこち廻っているようです。
5冊で6万円の、食材の起源や品種、利用の仕方等、いい本を奨められました。
野菜編の、さつま芋のページを見せてもらいましたが、完璧でした。
この出版社には、頑張ってもらいたいと思っています。
家の光出版の「家の光」なども農家は購読者が多いのですが、
農協の腰ぎんちゃくの出版社ですから、
内容も薄く、情報も遅れていますから、なくても困らないです。
魚や獣肉の本は、要らないけどもと伝えたら、外してもいいとの事。
考えさせてね、と別れましたが、名刺をもらうのを忘れていました。

by ellwangen | 2010-07-06 20:38 | メリーランド便り | Comments(0)

函館の旅   (7.3)

 大人の休日のパス券を使い、友達と1泊2日の旅。
横手は雨の中を出発。
始発の新幹線に乗り、お昼には函館。
ますは、湾内をクルージング。
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函館山は夜景を見ようと、こぼれんばかりの人でした。
でもあいにくガスがかかり、残念。
中学の修学旅行の時にみた夜景は、完璧に美しい
思い出になっていますので、あの時は幸運だったんだなあ‥と
実感。
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湯の浜のトラピスチヌ女子修道院は、かつては窓の下まで、行って見学できた
記憶がありますが、今は離れたところから遠望でした。
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五稜郭です。
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 友がみな 我より偉く見える日は 花を買いて 妻と親しむ
と同行の彼女が口ずさんでいます。
私は、花を買いてではなく、確か、酒を買いてではなかった?
大森浜の啄木記念館に着いて調べたら、やはり花でした。
私の脳は、短歌も演歌もミックスされてしまったようです。
靴を脱ぎ、ズボンをめくり、波打ち際を散策していたら、
大きな波がバシャッ、両膝から下が濡れてしまいました。
ベージュのズボンが、濡れた場所は茶色に。
困ったなあ、短パンのように捲し上げて帰り、
駅前で買おうかと思案しながら、ビデオ上映を鑑賞していたら、
30分くらいの間に、すっかり乾いていました。
さすがアウトドア用の生地、偉力に感心。
市電や路線バスを利用の見学でしたから、降りてから
最低でも10分くらいは歩きます。
両日とも、1日1万5千歩の運動量。
食欲も進むし、好い旅でした。
啄木が好んで散策したという、大森浜海岸。
右は立待岬です。

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by ellwangen | 2010-07-03 14:16 | | Comments(2)