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読書   (10.27)

 雪かしらっ?と覚悟して起きたら大丈夫、やれやれ助かりました。
でも横手の低い山も、粉砂糖かけたようなまばらな白さ。
 
 実用書を読むだけで、精一杯の毎日ですが、
日も短くなってきて、これからは秋の夜長を楽しめます。
友達から借りている、読みかけの本があります。
活字がものすごく細かく、読み応え充分。
外人のアルピニストの名前が覚えられず、
彼は誰だっけと前のページに戻ったり、夏は中断でした。
それと、新聞の書評で興味を持った、
野球部の女子マネジャーがドラッガーの何だかかんだかという本も。
まずはお香を焚き、心を沈め、環境を整えて。
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by ellwangen | 2010-10-27 20:22 | 花と遊ぶ | Comments(4)

コメント、ありがとう   (10.23)

 コメントを頂戴してpense´eさんに、
びっくりしてメールを差し上げましたら、歓喜の祝杯でした。
おめでとうございます。

 kyoさん、お会いする毎に美しく変身、楽しみです。
トレーニングする事の大切さを感じ
私も怠けないで少し歩かなくては。

 GENさん、毎日楽しそうですね。
親熊が攻撃してこなくて何よりでした。
熊よけスプレーを買おうかと思いましたが、10gだってこだわっている
わが身に、1kgは結構重かったで、断念。
冬になる前にアリさんのように働いています。
「アイガー」DVDまだ見ていません。
お貸ししますのでお待ち下さい。

 雄物川の船着場跡に行って、野イバラの赤い実の枝を沢山摘んで、
壺にいけ、玄関が秋の風情に‥。

by ellwangen | 2010-10-23 20:23 | Comments(0)

 百舌   (10.20)

 庭のトチの木のてっぺんで、百舌がかん高く鳴いています。
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 穏やかな良いお天気で、古い雑誌類を整理したり、
縁側を片付けたり、普段手抜きをしている分仕事は事かきません。
頂き物も箱を開けて整理。
アクリルの毛布は、アフリカの支援物資としてNPOで寄付を募ります。
もうないと思っていましたが、1枚出てきました。
去年だったか、役に立ちたくて、綿毛布ではいけませんか?と聞いたら
水を吸うから駄目との事。
アクリル毛布は、耐暑、防寒どちらにも対応できるのだそうです。

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頼りがいのない政治や、異常気象を目の当たりにして、
花や鳥を愛でるこんな生活を、いつまで続けていけるのだろうかと、
この毛布を、頭からかぶって過ごすアフリカの子供達に
思いをはせつつ、何となく寂しい秋の午後でした。
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by ellwangen | 2010-10-20 20:22 | 日々思う事 | Comments(5)

出るはため息ばかりで‥   (10.19)

 昨夜は、湯沢の義妹の道路を挟んだ向かいの家が火災。
風が、人家のない反対方向にになびいてた為、
火元の1軒の罹災で収まりました。
下から薪を焚くお風呂で、同じ場所に沢山の薪を積んでいて
燃え移ったそうです。
私達が見舞いに行った時は、鎮火していました。
消防と警察は、夜通しで居てくれて心強く、
朝、惨状を目の当たりにして、改めて震えてきたそうです。

 その前日は、中学時代の同級生の豚舎が焼け、
470等全部を死なせてしまったとの事。
子豚を暖める為のヒーター等の、暖房が原因らしいです。
その日の朝は寒くて、私も慌てて、
アノラックのズボンを、ほじくりだして穿きました。
やさしい気持ちが仇になってしまったなあと、つくづく思いました。

 秋の夜長を、長編小説やDVD鑑賞などで楽しみたいのですが、
まだ心が落ち着きません。
 
 メリーランドから17日のメール
秋になり、朝夕に鹿が顔を見せるようになったそうです。
       奥山にもみじ踏み分け啼く鹿の
                  声聴く時ぞ 秋は哀しき
の情感はアメリカ人と共有できるでしょうか?と訊ねたら
声はまだ聞いた事がないとの答え。
そういえば、私もテレビでしか聞いていなかった‥‥。

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by ellwangen | 2010-10-19 20:50 | Comments(0)

良妻賢母の‥‥(10.15)

 体育の日の3連休に、同窓会に参加した男性から
電話で直接聞いた話です。
年々参加するメンバーガ少なくなり、寂しかったそうです。
それから、衝撃的な事があったと話してくれました。
例年、婦人同伴が慣わしで、
去年まで連れ立って参加していた、ある夫婦の話でした。
控えめで、奥ゆかしく、仲間内では、あいつの奥さんは素敵だなあと、
羨ましがられていたそうです。
その奥さんが、突如ナタを振り回しながら、連日夫を追い掛け回し、
家に居られなくなった彼は、1ヶ月ホテルで過ごし、
現在奥さんは入院して、後に残された夫は
生活に関する何もできなく、程なくして自分も同じ病院に入院しているそうです。
信じられない話と、その人は話してくれましたが、
私は分かるような気がします。

 夕食の時旦那に、手に取るように分かるゎと、話して聞かせました。

 この話を聞いた直後に、校名や年齢等も詳しく書き、
すぐこのブログに書きましたが、消したいきさつがあります。
プライバシーや人権について、こういう場合はどこまで書いていいのか、、
今も、良く分からないのですが、
男女共同参画の、教科書のような典型的な事例ですから、
あえて取り上げました。

by ellwangen | 2010-10-15 20:21 | Comments(0)

小菊   (10.07)

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 弟が9月15日から収穫を予定していた、お彼岸用の小菊です。
むせる位の菊の香りが立ち込めていました。
その日が葬式になってしまいました。
自由に取ってくださいと、皆さんに貰ってもらったのですが‥。
用意していた様々な資材も必要がなくなり、事情を話し、
返品をお願いしたら、人手がないでしょうからと快く来てくれた
業者さんもいました。
暖かい配慮が嬉しかったです。
今日は、返品の手伝いに行きました。
田んぼの受託耕作をしていましたので、支払いなども
勤め人の嫁さんは不慣れですので、見守って行きます。
正面に、鳥海山がドーンといつもは見えていますが、
今日は残念。

by ellwangen | 2010-10-07 20:40 | 日々思う事 | Comments(0)

今年の野菜は   (10.06)

 今年の野菜は、ジャガイモは小粒で、今までなら捨てていたような芋
しか採れませんでした。
ナスやキュウリなどの、果菜は頑張ってくれました。
今が収穫盛りのはずの、晩生枝豆ガ極端に不良なのです。
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商品価値があるのは、てっぺん部分の数莢です。
下から中の部分は、全く駄目で、どこの畑も同じです。
良い莢を集めて、ズンダ餅作りの準備を今日から始めました。
茹でで莢から出し、甘皮を外し冷凍します。
お菓子作りの講習会で、先生が100%枝豆で作るのは、
コストがかかるので、業者さんのようにジャガイモや大豆、白インゲンなどで増量を
奨めてくれましたが、そんな事をしたら農家の母さんの心意気が許しません。
アケビも数個しか付いていませんでしたし、散々な年です。
今年だけの事であってくれればいいのですが‥。

by ellwangen | 2010-10-06 22:00 | 畑のこと | Comments(0)