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降ってきました    (11.29)  

 朝起きて、カーテンを開けて覗いたら、アララッ、
積っていました。
日中は、雨と大粒な雪が交互に降っていて、
夜には、また雪模様です。
根雪になってしまうのかなぁ。

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 昨日、比内地鶏が大きな卵を産みました。
鶏小屋に行く道の、雪かきが難儀なので食べてしまう予定ですが‥
何だか可哀想になってきました。

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by ellwangen | 2010-11-29 19:05 | 日々思う事 | Comments(2)

もう少し降らないで   (11.23)

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 毎日快晴なので、収穫作業もはかどります。
私の力では、5本の束が限界です。
ナイロンなどの紐では、重みに負けてズルッと抜けてしまうので藁の紐、
つなぎと呼んでいますが、これに限ります。
お正月まで食べるの分は洗って、乾燥しないように厚い紙袋などに入れて
小屋に保管。
今日収穫した大根は、それ以降に食べるため、このまま土中にまとめて埋けて置きます。
スーパーで100円位で売られていたりしますが、生産する立場としては
収支が合わないと思います。
残るはハクサイとキャベツのみ。

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 比内地鶏も、毎日くず米や大豆、乾燥とうもろこし、
人参 大根の葉などを食べて、羽もつやつやです。
ドアを開けると、固まって厳戒態勢でみじろきもしません、
開けていても、外に出てみようなどとは思っていませんし、
用心深い品種です。

by ellwangen | 2010-11-23 19:53 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(0)

小春日和です  11.20

 今日も穏やかな、のーんびりしたいいお天気でした。
友達がリンゴに名前を付けて、持ってきてくれました。
それぞれ味が違い、晩生種らしくシャキシャキしています。
春まで新鮮に保存できる品種は、どれかなぁ。
こういうセットがあったなら、私も都会に送りたいと思いました。
一手間で、貰った人も楽しくなります。
まだ品種登録されていない、試験場の数字だけのリンゴもあります。

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 お赤飯用のならじゃ小豆です。
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南方系の野菜のようで、この暑い夏を乗り越え、
60kg以上収穫できました。
綺麗な赤紫に米を染めてくれることと、皮がしっかりして破れない
(切腹しない、痛まない)からこそ、おめでたい
赤飯用ですから、お汁粉やあんこには向きません。

雪が降り落ち着いたら、虫食いやゴミを拾います。
by ellwangen | 2010-11-20 20:53 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(0)

シロシメジ   (10.16)

 今朝、山の友達のTさんから、「キノコの先生に調べてもらったら、
シロシメジだった」と嬉しい電話がありました。
それならばと、
最初は一口、30分後に四分の一、また30分後に半分。
‥‥最後まで異常なし。
夕食は、素材の味を知る為に、
網火焼きと、茹ででニンニク醤油でいただきました。
網火焼きの方は、かすかに苦味を感じました。
先生や辞典のアドバイスどうり、茹でこぼす調理がいいみたいです。
明日は、おでんに入れましょう。
おかげさまで、新しい事を1つ覚えました。
どんな時でも、ヒントやアドバイスをもらえる友達がいるのは、
1人だけでは、決まった思案しか浮かばない、
はかなくもろい人生ですが、
添え木があるようで、頼もしく、楽しく、華やかでもあり、
ありがたいです。
Tさんはキノコ採りの名人ですが、
このキノコは食べた事がないそうで、
おすそ分けしたいと電話したら、明日の朝、我が家に来てくれるそうです。
ばあちゃんと採りに行ったら、この前より葉っぱから顔を出し、
サラシを、パアッーと伸ばしたように、
ホワイトカーペットになっていました。

by ellwangen | 2010-11-16 20:37 | キノコ | Comments(11)

捨てました   (10.15)

 もりの・くまさん、コメントをありがとうございます。
昨夜、山の会の集まりがありました。
そこで、皆さんに見てもらったところ、
誰もが、初めて見るキノコだそうです。
シメジの仲間らしい、とのことでした。
改めて辞典でて調べれば、晩秋に採れると説明もある
シロノハイイロシメジがぴったりします。
毒ではないらしいので、茹でて噛んでみましたが
飲み込む蛮勇がありません。
茹で汁から、ダシが利いている香りが台所中に漂い、
塩を1つまみ入れただけで、美味しい澄まし汁が出来そう。

 以前に遠野で、聞いたか映像で見たか忘れましたが、
 昔ある家の庭に、見た事もない真っ白なキノコは道を作って生え、
それを味噌汁にして食べたところ、赤ん坊を1人残して皆死んでしまった
‥‥‥‥‥ドントハレ。
この話が浮かんできて、のどは開いてくれません。
諦めて捨てました。

by ellwangen | 2010-11-15 19:45 | キノコ | Comments(0)

何だか美味しそう   (11.13)

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やかなお天気、
腐葉土を作る為に、本家のケヤキの下を見たら、
葉っぱの下に、白いキノコの塊が埋もれていました。
30cm位の間隔で道を作って生えています。
白く頭が見える処の葉っぱをどかすと、10本位が固まっていて、
直径7cm位で茎が太く、ひだが、かなり密です。
2冊の辞典と、ネットで調べたら、
シロノハイイロシメジか、オオイチョウダケに似ています。
肉質や香りは、エリンギとそっくり。
毒ではなさそうなので、少しだけ試食してみようかと思います。
むかついたら、指を入れて吐き出すつもりですが、
今日は土曜日。
万が一の時、内科の先生が居ないかも‥
月曜日に試食してみます。
 
  読み返して気が付きましたが、
今の私には胃がないから、腸に直行してしまいます。
こんなに美味しそうで温和なにおい、
諦めるのは惜しい‥。
誰か教えてください、食べられますか?

by ellwangen | 2010-11-13 20:14 | キノコ | Comments(4)

小春日和とは言えませんが   (11.11)

 今日は、ヤッケを着て丁度よいお天気。
少々風があるけれども、お日様が顔をのぞかせているので、
気分は爽やか、外に出たくなりました。
チューリップの植え付け、外にある鉢類を入れていたら、
すぐ夕暮れになってしまいました。
秋の日は短いなぁ‥。

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 毎年、こぼれ種から育ってくるツルムラサキです。
太巻き飾り寿司の、花びらを着色する為に黒い実を摘んで
いますが、作った試しがありません。
(綺麗な赤紫の汁が採れます)
この冬はぜひマスターしたいと決意も新た〈毎年、このように)。
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 朽ちたモミジの根っこの上に、アスパラガスやミントが育っていました。
実を食べた小鳥の、置き土産。
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初の枝分かれしているところが、丁度私の身長でしたから、
5,5mから6m位の背丈になりました。
大きなブナになあれ。

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いつもの年なら、花粉で黄色くなったミツバチが、
忙しく働いているのですが、どこに‥。

by ellwangen | 2010-11-11 19:36 | ブナ | Comments(0)

ラストローズ   (11・3)

 もりの・くまさん、ありがとうございます。
日中はガタガタしていますので、
なお更、心を静めて労わる秋の夜です。

 「冬よ、いつでも来い」と言いたいところですが、
まだまだ、やる事が山積しています。
今日は、冬用の、チェニックの洋服を探しに行きましたが、
気に入ったのが見つかりませんでした。

 雪が降りそうなこの寒空に、バラが数厘。
♪ 庭の千草♪は、今頃の季節を歌った詩ですが、
原曲はアイルランド民謡の、ザ ラストローズ オブ サマーでしたね。
摘んで活けました。

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by ellwangen | 2010-11-03 20:09 | 花と遊ぶ | Comments(0)