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カロライナジャスミン   (12,27)

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 去年の今頃、スーパーマーケットのお花売り場で、
直径が6cm位の鉢で、ただみたいな値段の見切り品でした。
地上部は茶色で枯れていましたが、、
根元から新芽が数ミリ、見えました。
室内で冬越しをして、春に庭に下ろしました。
蔓がどこまでも昇るが、一向に咲く様子もありません。
11月に地際から30cmで切り、鉢に上げ2階の窓際で育てていたら、
こんな季節に、咲き出しました。
葉も照葉樹のようにつやつや、
黄色が窓の外の雪に映え、微香で可愛い花です。
調べたら2度Cまでは耐えるそうです。
名前は、メキシコ原産のカロライナジャスミン。
でも東南アジアの、あのジャスミンとは、異なる品種だそうです。
大きく育ったなあと感心しながら、
外は真っ白でも、この花を通してみれば厳しさも和らぐようです。

by ellwangen | 2010-12-27 15:14 | 花と遊ぶ | Comments(2)

ポトラックパーティ   (12.24)

 今日は、朝から吹雪。
雪囲いの波トタンが、バタバタ鳴っています。
パーティ用に、太巻き寿司を作りました。
着色は、南瓜 つるむらさき 赤カブ 辛子菜など自然素材です。
皆に喜んでもらいました。
外国の方にどのように説明したらいいのかしら、と
手と頭を使いながらの作業。
Roll sushi 、 テイスト is ビネガー&シュガー
color is オーガニック等浮かびますが、
文章に出来ません。
60歳も過ぎると、恥ずかしさがなくなりましたので、
単語を並べて、意を汲んでもらいます。



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by ellwangen | 2010-12-24 19:42 | Comments(5)

ハタハタ    (12.16)     

  もりの・くまさん、こんばんは。
少しの間、インテリアを変えてみます。
こちらは、もう完全に冬景色です。
山並みは奥羽山脈で、向こうは岩手県です。
今日の日中は暖かくて、生きていて良かったぁ‥と
感激しました。
荒れ狂う日の夜は、家族や暖かい部屋にいても、
孤独になります。
お年寄りの1人暮らしはさぞかしと、案じられますが、
この前、ラジオで孤独が友達だと言ったのは、
作家だったか、それとも冒険家だったか?
大勢の中の孤独か、1人の気楽か、
私は後者を選びたいです。
それ位でないと生きては行けません。
毎日、ハタハタを食べ続けて飽きてきましたので、
これからは、穏やかな冬になって欲しいです。

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by ellwangen | 2010-12-16 19:05 | Comments(0)

ポトラックでクリスマス会

 最近、フィリッピンのお友達が2人できました。
世界遺産の棚田の事や、かつては
日本から、沢山の女性がフィリッピンに働きにきていたそうです。
その中には、90代でまだ健在な方もいて、
大学時代に、聞き取りに伺った事もあると話してくれました。
からゆきさんのことは断片的知っていましたが、
改めて、本を探して読まなければと思いました。
そんな話を聞きながら、キリシタン大名の高山右近も
確か‥‥?
彼女から「24日にポトラックでクリスマスパーティしない?」
と提案があり、
ポトラックって、どこにある会場かしらと思ったら
ご馳走の持ち寄りの事でした。

 今日、メリーランドのShunさんから、
日本人会が中心のポトラックパーティのメールが届きました。

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お箸があると何だかホッとしますね、それに和え物も。
by ellwangen | 2010-12-13 19:39 | Comments(3)

惜別   (12.10)

 8日は、私より若い友達の葬式に参列しました。
毎年、検診やドッグを受けていたにもかかわらず、
7年前にガンが見つかり、最悪の告知を受けていたのだそうです。
ご夫婦2人で、希望を失わずに生きていこうと決意されて
ここまでこられたとご主人の、喪主のご挨拶で初めて知りました。

 1年後に私も手術した時は、大変お世話になり、
その後も、主治医が同じでしたから、免疫力を強くするには、
どうしようかしらなどと、話す事ができ心強かったです。
いつも平常心で、優しく、てきぱきと動くあのお姿が見られないと
は夢にも思いませんでした。
体調の本当でない日もあったでしょうに、
愚痴は聞いた事がありませんでした。
本当に仲のよいご夫婦で、
「うちの人はラテン系なんだから」と彼女がフォローする位に、
ご主人の大きなな愛情に包まれていましたから、
女性としては、幸せだったと思います。
いつも自然体でしたから、
死を見つめつつ、凛として生きている人が
こんなに身近にいたとは、知る由もありませんでした。
今はただただ、ご冥福をお祈りするのみです。


by ellwangen | 2010-12-10 06:04 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)