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摩周湖   8.27

 そろそろ月末、摩周湖の旅が迫ってきました。
用意していた地形図、摩周湖の真ん中で切れているので
2枚張り合わせるのに、手間がかかりました。
摩周岳に登るには、第一展望台(546m)から歩き始めます。
片道7㎞位で頂上(857m)の標高差311mですから、
普段の山からすれば、楽な感じです。
弟子屈町役場から送られてきたパンフレットには、
往復5時間の案内。
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左から右に向かい歩きます。
地形図に地北線も引いて、万が一霧に包まれても助かるように
備えあれば憂いなし。
今までは、やたらに引いていましたが、
25,000分の1の地形図だから4cm間隔に引けば、
実際の間隔は1㎞になるんだぁ、
(数学が欠点すれすれだった私、63歳の今日1つ進化しました)
普通はピークが山の真ん中頃にあるのですが、
端っこにあります。
摩周湖も、湖畔と呼べるものはなく、
すり鉢の上の縁から見下ろす感じ。
インターネットの湖面ライブカメラから、時々見ていますが、
♪何も見えな~い、です。

 摩周駅のすぐそばに、スーパ-マーケットがあるので、
メロンなど,北海道のおいしいものを買って食べたいと
ワクワク。
ヒグマとだけは絶対会いませんように。
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by ellwangen | 2012-08-27 20:41 | 山のあれこれ | Comments(0)

パソコン印刷   8.25

 友達が、上野の美術館を掛け持ちで、
フェルメールの絵を見ていると、
メールがありました。
それで気がついたのですが、
つぶらな瞳で、こちらに顔をかしげた楚々とした面影は、
亡くなられた彼の奥さんに似てもいます。

 国立西洋美術館の常設展は、写真撮影ができるらしく、
スイレンの絵を添付してくれました。
試しに、写真用紙に印刷してみたら予想以上に綺麗。
その旨を返信したら、それだったらと圧縮前の絵をまた
送信してくれたのでした。
やはり、また特別繊細な絵が印刷できました。
Yさんありがとうございます。
合いそうな額を壁から降ろして、入れ替えました。

 今は素人でも、こんな高等技術?が使いこなせて
いい時代だなあと感激、ありがたいです。

 この絵をみれば見るほど、
絵具を、モニャモニヤと塗りたぐっているしか見えないのに
少し離れると、静かな沼の清らかなスイレンに見えます。
不思議。
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ガラスに反射して、ハレーションを起こしています、
ストロボを消すと、暗く写るしなかなかうまくいきません。
実物はとっても綺麗です。

by ellwangen | 2012-08-25 20:00 | やってみよう | Comments(0)

ならじゃ小豆   8.20

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 お盆後、初の早朝ウオーキング。
日中の、灼熱地獄と同じ地域とは思えない程の爽やかさです。
♪ ただ一面に立ち込めた 牧場の朝の霧の海 ♪
と歌いながら、極楽とはこういうところでは?と
思いながら歩きました。

 途中、畑に立ち寄り赤飯用のならじゃ小豆の様子を観察。
そろそろ収穫した方がいいみたい。
大豆のように、一斉に干からびないので、
適期を迎えた莢から順に、摘みます。
中腰での作業ですから、腰の感覚が無くなるので、
途中、ゆらゆらと腰の運動をして血行をよくしたり、
休憩したり、負担をかけない方法での作業です。

今は普通の小豆に、赤い着色料を混ぜて蒸すのが主流ですが、
私はできるだけ、本来の赤飯を継承していきたいと思います。
私の赤飯は、ならじゃ小豆を沢山入れていますので、
きっとポリフエノールがいっぱいだと思います。
余り甘くしていないので、男性は「丁度いい」と言いますし、
太り気味の女性からは、「もっと甘くして」
と、リクエストが時々あります。

 今日の午後から、収穫作業にかかりましたが、
暑かったぁ。
もうすぐ霧の摩周湖に行けるから、頑張らなくては……。
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by ellwangen | 2012-08-20 20:39 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)

食用ユリ   8.08

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 おはようございます、昨日の写真です。
このユリは、お正月用にスーパーで売っている
食用を、何年か前に植えたものです。
ムカゴから発芽して、自然に庭のそこかしこに
咲いていて、ただでさえ手入れの行き届かない庭は
原野状態です。
咲かせずに花を摘んでしまえば、球根も太るでしょうが、
放任ですから、ピンポン玉くらいしかありません。

 友達からメール着信があり、同級会のために
摩周湖は行かれないとのこと。

 お盆の直売をがんばり、草むしりをがんばり、
しかも足腰を鍛えつつ、その上疲れを残さず
摩周湖をめざします。

by ellwangen | 2012-08-08 08:56 | 花と遊ぶ | Comments(0)

摩周湖   8月7日

 暑さにかまけて、ご無沙汰をしてしまいました。
やっとしのぎやすくなりました。
3日ほど前から夜には、スイーッチョンと機織りが鳴いています。
やはり立秋です。

 今日、山の友達からメールがあり、
「白樺湖に行ったときの記録を見せて、」とありました。
一人旅でしたから、メモ程度に自分も読めないような
のしか持っていません。

 そこで、この秋に友達と計画している、
摩周湖の旅に誘いました。
計画段階で、横手を朝出ても、摩周駅に着くのが18時ころ。
これではダメ、それなら、寝台特急カシオペアで優雅にと
駅に行ったら、取れませんでした。
ネットで調べたら、1か月前の10時から発売ですが、
その瞬間完売になるらしいです。
悠長に駅に並んで取ってもらおうなんでは、アウトで
自分のパソコンでスタンバイしていて、10時と同時にキーを
叩くのがベストの様。
旅行会社が抑えるみたいです。
摩周岳登山も予定しています。
今朝3時ころ、NHKラジオ深夜便から布施明の唄う 
♪ 霧の摩周湖が流れてきました。
昭和41年の歌だそうです。
久保浩の唄う、霧の中の少女も、摩周湖を
描いて想像していました。(自分がその乙女になりきって)
きっと、霧に隠れて見えないのでしょうね。

 田沢湖では泳いでいるし、用意していこうかしら?
今日調べたら、全部、崖に覆われているので水面には
近づけない。
湖面は…展望台からしか見えません。
水温5度C、死んでしまいますと記述あり。
やっぱり…。
摩周岳からは、条件が整えば湖の絶景が楽しめますとありました。

by ellwangen | 2012-08-07 21:16 | 大人の休日倶楽部 | Comments(0)