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パソコン故障中  7.31

 7日前、前回のブログを書いていて、終盤頃に
動かなくなってしまいました。
今まで経験した、あの手この手を試しても、
見たことがない画面表示がでました。
TOMさんに連絡してみてもらったら、ハードデスク故障らしいとのこと。
USBにバックアップしていない、どうしても無くされない記録を
1つ再生してもらい、あとはダメで修理には盆過ぎまでかかりそうで、
今日、代りのパソコンをセットしてもらいました。

パソコンのない生活は、本当に不自由でした。
お菓子類のラベルなどの表示は、パソコン作成しますし、
包装容器の半分以上、標示用ラベルは全てネットショップで
買っています。

 写真類は、カメラのきたむらウェブ上のオンラインアルバムに
保管していますから、助かりました。
農業簿記はUSBメモリーに毎回入れていますので、助かりましたが
家計向けの方は、バックアップをしませんでしたから
消えてしまいました。

 メールはOCNのHPから、IDとPW入力で調べられるそうですが、
どこかにメモした記憶があるので、探して
おいおいやって行きます。
もしかして返事がないのでと、心配かけているかもしれません。
このような事情ですので、しばらくご迷惑をかけます。

by ellwangen | 2013-07-31 21:01 | Comments(0)

大雪山   7.24

 19日の早朝に山の会45名で、羽後交通バスで横手を発ち、
八戸からフェリーに乗り、苫小牧まで行きました。
翌20日、大雪山連峰の主峰旭岳(2290m)から黒岳(1984m)
に縦走しました。
これ以上望めない位の快晴。
登山者は多かったです。
旭岳は谷底のそこかしこで、茹で卵のにおいのガスが吹いています

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正面奥の3つの角がある山が、3年くらい前に遭難事故が発生した
トムラウシ山だそうです。
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旭岳の雪渓を降りると、全山お花畑でした。
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黒岳を降りると、そこは層雲峡。
ゆっくり温泉に浸かり、反省会は盛り上がりました。
冬用装備の出番はなく、最高のお天気。


 3日目の21日は富良野方面を見学。
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 北海道のラベンダーは化学香料に押され、一時衰退したそうですが、
新たに仲間を募り、本物にこだわり商品開発。
それに観光も取り入れ、6次産業どころか、10次産業位?
香水が欲しかったのですが、高価でした。
インターネットのHPを見て、そのうちに買いたいです。
トラクターバス?もお一人500円で園内見学。
ショップのインテリアが素晴らしく、参考になりました。
観光バスだけで10台以上あり、間違えないように
注意して、自分が降りた方角を確かめながら見なければ
迷いそうな位混雑。

夜行のフェリーで寝ながら
八戸まで。
横手には8時半前に着きました。

by ellwangen | 2013-07-24 20:41 | 山のあれこれ | Comments(0)

ハス   7.13

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 今日の夕方は、何日振りかのウオーキングができました。
我が家の北にあたる、近所のお宅のハスです。
他の花にはない、独特の美しさ。
あちこちで花火の音がします。
 
納涼祭りかしら?、実行委員会の皆さんは、
雨にさぞかしやきもきしたことでしょう。

 1週間後は、大雪山系の旭岳から黒岳に縦走します。
頂上に登り、また同じコースを引き返してくる登山は、
調子がイマイチだから、ここで待っている選択もありますが、
遙か向こうに下りる旅では、頑張るしかありません。
同じ山系の、トムラウシの遭難事故の教訓を生かし、
寒さ対策は万全にして、従来の装備を見直し、
いつもの集団登山では、重くて持って行かないツェルトも
超軽量(130g)を探し、メリノウールの下着に替えましたが…。
私の場合は、装備は万全でも足が動かなくなる可能性が…。
お天気やその日の体調如何では、始めから断念する決心も
必要です。
晴れてくれればいいのですが…。

by ellwangen | 2013-07-13 20:18 | | Comments(0)

縄文遺跡   7.09

 金曜日の朝一番のスーパーこまちで、新青森に向かい、
三内丸山遺跡見学をしてきました。
行こう行こうと思いつつ、やっと念願が叶いました。
雨の中10時ころ現地に着き、午後3時までいました。

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 平均寿命は30歳から35歳位だったので、
3世代で暮らすことは不可能で、2世代住宅(10畳位)
と推測されるそうです。
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 資料館でじっくり勉強してから、遺跡群を見学。
装身具の種類の多さに、感激。
心豊かな生活をしていたんだなあと、思いました。
私も高価ではありませんが、ピアスやネックレスを購入しても、
忙しくてたんすの肥やし状態。

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 遺構を基に大林組が、実験を兼ねて建てたものだそうです。
国内にはこのような立派な栗の樹は今はなく、ロシアのソチから輸入。
1本を、100人で持ち上げることができたそうです。
何に使われたかは諸説があるそうですが、
当時は、現在より気温が3から5度高く、
このすぐ先まで陸奥湾が来ていて、ここから船出が可能だったとのこと。
現在も発掘中で、毎年新しい発見があるそうです。
周辺の林には、山栗の木が多くありました。
今は花の時期で、山栗特有の短い果穂が満開。
(栗の遺伝時子調査で、、栽培していた事が判明したとありましたので、
何となく、西明寺栗とまでは行かなくても、大きな実を、
描いていましたが、山栗でした

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集会所らしい150畳の家。
次回の世界遺産登録を目指しているそうです。
青森に1泊して、南三陸町に向かい同級会参加。


 翌日は、被災地をホテルの案内で見てきました。
小松左京のSFなのか、現実なのかを混同した
信じられない様な、津波の日を思い出しました。
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by ellwangen | 2013-07-09 21:08 | | Comments(0)