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干し餅作り   2.01

 衝撃的な今朝のニュース。
1999年の頃、ミレニアム、ミレニアムと
マスコミもメディアも鳴らしたてていましたから、
21世紀は、人類は一つにまとまる世紀が来るらしい……。
漠然と、そんなバラ色の印象を持って、私は迎えました。
あの黒ずくめの衣装の殺人者は、
イギリス出身で20代前半の、売れない歌手出身らしいそうですが、
なぜ、ここまでなって(して)しまったか解明してほしいです。

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  しばらく暖冬でゆっくりさせてもらいましたが、
今日からは本格的な冬。
干し餅を作りました。
ケーキよりも米菓が好きな私には、待望の寒さです。
レシピをお知らせしますので、好きな方は作ってみてください。

 ①  餅米1升を餅つき器でつきます。

 ② そこに砂糖250g+塩15gを入れて回しながら
    水500ccを加えます。
    4角い容器に流し入れます。
 
③ 3日目頃に切れる硬さになりますので、
    マッチ箱位の大きさにカットします。

 ④  紐で編み、2時間位、温水に漬けます。

 ⑤ 温水から出し、冷凍庫に2日位入れます。

 ④ そのまま干すと、急激な温度変化で餅にヒビが入りますので
   発砲スチロール箱で2~3日入れてふたをして休ませます。
  それから、外気が流れる場所に干します。

これで業者顔負けの、完璧なサクサク干し餅が出来上がり、
春のそよ風が吹くころ、おいしくいただけますよ。
私のは少し大振りですが、10ピースずつつなぎ合わせて
20ピースで1連と言いますが、1升で6連できます。

 わたしは、ゴマ、梅漬けのシソの葉、などを入れます。
なるべく自然素材を使いたくて、
以前は
赤い色を出すために、ベニバナを
色素ごと花も全部入れましたら、色は空気に触れて脱色してしまい、
花やオシベやメシベは、蚊の足のように見え、失敗。
緑を出すためのヨモギも同じく失敗でした。
現在はやはり、わずかですから着色料の力を借りて、
きれいな干し餅にしています。


by ellwangen | 2015-02-01 19:49 | 日々の暮らし(食べ物) | Comments(2)