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基礎工事   7.31

 基礎工事の最中です。
今までこの場所は、
家や車庫の屋根の雪を、滑り台などで集めていた場所で、
積雪が、250㎝位にはなっていた場所でした。
そんなことを考慮して、立ち上がりは120cmにしました。
当初、私は200cn位を考えて設計してもらいました。
連れ合いは、俺が雪投げをするからそこまでしなくてもと
言いましたが、いつまで生きているつもりなの、と話し合いながら、
予算との兼ね合いで、この寸法にしました。
たった80㎝の違いで100万円の差額でした。

 今日も暑い中、左官職人さん達が頑張ってくれています。
職人さん達は、お菓子類はほとんど手を付けませんので、
茄子、キュウリの漬物、枝豆や、トウモロコシ。
今日からは、自家産のスイカもおいしくなっていましたので、
重い
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スイカを買ってこなくてもよくなりました

 手前は階段の付く場所ですが、左官屋さんが多忙で最後になりそうです。
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 山から戻ったら、実家でひとり暮らしの母が、食欲がなく、
お腹に収まっていないとの事で、横手病院で
血液に炎症が見られるとの事で、投薬、点滴を3日間したら、
今朝は、元気になっていました。
ウイダーインゼリーや、甘酒缶を買って行き、
おにぎり1個分の力が出るんだよと教えたら、
ゼリーが気に行ったようで飲んでいました。
これから私も、老々介護に近づきます。




by ellwangen | 2015-07-31 14:36 | 工房新築 | Comments(0)

月山から湯殿山へ   7.28

 26日は、横手を5時半頃に羽後交通のバスで出発して、
月山登山口に向かいました。
何回か登っている山ですが、
湯殿山に縦走するコースは初めてです。
登りはじめから、霧や雲がせわしなく流れ、
眺望は期待できないと、あきらめました。
それでも、高山植物の種類の多さに、力を得て歩を進めました。

 頂上に行って戻ってくるコースでしたら、
最悪の場合、「私はこの小屋で待っています」
も可能ですが、今回はエスケープルートもなく、必至でした。
写真も数枚撮りましたが、霧でぼやけて使えませんでした。
風が強い場所があり、吹き飛ばされそう。

 
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 やっと着いた月山頂上の三角点
勾配が75度のアルミハジゴ、250M位の高低差を
慎重に降り、沢になっている登山道を降りているとき、
私の前を歩いている、単独行の白装束で、70歳手前位の女性
が、歩き方がおかしくなり、すぐ、水の中に座り込んでしまいました。
急がなくてもいいですから、ゆっくり行きましょうと声をかけたら、
「足がつってしまいました、どうすればいいでしょう」
薬を持っていますかと聞いたら、ないとの事。
私も足攣りはよくおこしますので、ポケットからだしました。
筋肉を弛緩させますので、妊婦さんは服用できません。
持病は?と聞いたら血圧の薬を服用と言います。
飲ませるべきか、一瞬悩んでいたら後ろから、
いつも救護を担当してくださっている、長沢さんの姿が見えました。
事情を話したら、飲んでもいいからと素早く処置をしてくれました。
お任せして、私はまた慎重に降りました。
後で聞きいたら、すぐ痙攣は収まり歩けるようになり、
とても感謝されたそうです。

8時間半位の行程、 全員無事に下山、良かった。

 国民休暇村羽黒に一泊、
翌日は、羽黒山神社散策と、観光客の歩かないトレッキング
コースを歩き、休暇村ni戻り、入浴とお昼をいただき帰途につきました。

 帰りに寄った土門拳記念館は、戦争の前後の様子の
企画展開催中でした。
聞きたくもない国会中継を我慢して、今は聞いていますが、
こんな事になりませんかと、
阿倍さんに解説してもらいたい写真ばかりでした。
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by ellwangen | 2015-07-28 20:21 | 山のあれこれ | Comments(0)

 ヨハン大公のヨーデル  7.21

Angela Wiedl, Melanie Oesch, Herlinde Lindner - Erzherzog Johann Jodler & Zillertaler
Bravourjodler

 ヨーロッパアルプスの歌声、ヨーデルが好きです。
一番私たちに馴染みのある曲は
「ヨハン大公のヨーデル」ではないでしょうか。
最近は何かと忙しく、歌声の会に参加して思いっきり
歌うこともできなくなりました。
(夜の集まりですし、体力もなくなりました)
そこでユーチューブで、
一人歌声の会を時折して、ストレス解消。
上のアドレスをコピーして聞いてみてください。
3人の女性が、とても誠実な歌いかたで、好感が持てます。
自分もコンサートホールにいるような感じと、
あの景色と涼しい風が、心にそよいできます。
雄大な峰々と草原に、いつかきっとまた…
いつの間にか心に翼がはえ、彼の地に飛んでいます。


by ellwangen | 2015-07-21 20:25 | Comments(0)

工房新築   7,19

 私は平成12年から、
菓子製造業、仕出し弁当業の許可を受けて、営業しています。
現在は、娘が手伝ってくれるようになり、、
施設が手狭になり、思いきって、新築に踏み切りました。
18日が地鎮祭でした。
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 当時も、県や市では、農業の6次化が急がれていて、
最初に取り組む呼び水役の人を探していて、
急かされるように、自信のないまま、
後ろから、押されるように始めた仕事でした。
私の家は、明治38年につくられた家で、間取りは
1間が180cmではなく、もっと短い江戸間という寸法だそうです。
物置をリフォームしての工事でした。
製造室は8畳あること、という法律だったのですが、
保健所の担当の方が、1間が、180cmでなければだめだとは書かれてはいないし、
8畳は確かにあるし、工事を進めていいとOKをだしてくれました。
包装室もしかり。大岡越前のような裁きでした。
現在は、横手市でも数えきれない位の加工業ができました。
最近は、保健所が来るたびにせまい狭いと言われますので、
思い切って新築に踏み切りました。
18日が日が良いそうで、地鎮祭となりました。

人生は重き荷を背負いて云々,という言葉が浮かんで
来ますが、背負う体力と気力がまだある自分を
前向きに歓迎して、乾杯しました。

 リンゴ果樹園の女性後継者やその他数人から、施設ができたら
見学させて、と要望をいただいています。
できるだけ詳しく書くつもりですので、
参考にしていただけたら嬉しいです。


by ellwangen | 2015-07-19 20:17 | 加工所建設 | Comments(4)

笙ガ岳 (1635.3m)   7.13

 今日の横手は、38.1度で、尋常の暑さではありませんでした。

 昨日は、山の会で笙ガ岳に登ってきました。
私が鳥海山周辺に登った中では、最高の人出でした。
道を譲ったり、譲ってもらったり、北アルプス並みの盛況でした。
何と言っても、今の季節はニッコウキスゲです。
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 鳥海湖を挟んで、笙ガ岳と鳥海山は対峙しています。
向こうが鳥海山頂です。
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象潟口から登り、山形県の大平登山口に下りる縦走を楽しみました。
雪渓の上を歩く時の風は、ひんやりとして心地よく、
木の下も日差しが遮られ、ホッとしました。
かなり暑かったのですが、無事に終える事が出来ました。
少なくて見積もっても、50種類位は花が楽しめた山でした。
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by ellwangen | 2015-07-13 19:55 | 山のあれこれ | Comments(0)

国土地理院以外にも3角点があるそうです   7.3

  横手山岳協会の、公式ホームページ上で、
御嶽山の記事を読まれた、市内のSさんから事務局にメールが
あったそうです。
早春の登山で、
私たちが国土地理院設置の三角点と認識して、
こんなところにあったのかと感激していた石柱は
農商務省山林局設置(明治時代はこうよんでいたようです)の主三角点というものだとの、ご指摘を
いただいたそうです。
連絡を受けたGさんは、今日御嶽山に確かめに行ってきたそうです。
国土地理院の三角点と認識してしまっていた主三角点の
奥に五分程、藪を漕いで行くと、国土地理院の三等三角点が
確かにあったそうです。
4月27日に、私もブログにこのことを書いています。
山のことですし、正確を期する為に、
追記、もしくは訂正を
お願いしたいと、写真を添付してメールをもらいました。
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    こちらが国土地理院の三等三角点。
杉の落葉などを綺麗に片付けてから、写真を写した様子。
7月の藪こぎは、さぞかし難儀だったと思います、
それに熊も生息しているし。
Gさんはきっと赤いテープで、印をつけてくれたと思います。
来年の早春が楽しみです。
指摘をしてくださった方は、山好きの営林署関係者かしら…。
おかげさまで、私も注意深く3角点をこれからは、
見つめる事ができそうです。

by ellwangen | 2015-07-03 20:09 | 山のあれこれ | Comments(2)