帯状疱疹   4.7

 婆ちゃんは、帯状疱疹でただ今治療中です。
右の顔上部半分と、目の神経にも出て、こちらは
角膜ヘルペスという病名。
当初は、山田眼科と鈴木皮膚科を掛け持ちで、
ガソリン難の時は、気が気ではありませんでした。
友達から、平鹿病院だったら即入院だよと言われましたが、
その方が良かったです。
実家の親と違い、姑は預かり者という責任があり、
何倍も気を遣います。
現在は、目が1週間毎、皮膚が2週間毎に落ち着きました。
皮膚科は、当日の朝に
パソコンから予約が出来るのでいいのですが、
眼科はそれがないので、今日も9時半に診察券を179番で入れて
ずっと付き添って待ち、呼ばれたのが11時半。
薬局で薬を貰い、家についたのが12時半過ぎ。
食事の支度をする力もなく、コンビニでサンドイッチと飲み物
を買い遅い昼食。
2枚入りのサンドイッチも足りないらしく、
私の残した1枚もペロリ。
皮膚科でツムラ「人参養生湯」が処方されているので
元気で、私が飲みたい位です。
「あ~ぁ、暇だれできしゃわりいなあ」ですって。
こっちの言いたいせりふです。
目を離すと、つるはしを振り上げ裏の固まった氷を
割っています。
天然なのか、技巧派なのか、ストレスがたまった私の精一杯の嫌味も、
サラサラ流す技術はお見事。
昨日、義弟の奥さんから、
「お母様、お薬を飲んで早くお元気になりますように」のお便り。
ありがたい、良く気が付く嫁さんだねえと姑。
(来世は絶対、総領の甚六の嫁にはならないっ)
私の方が先に死んでしまいそう‥。

 今度医院を選ぶ時は、予約可能かも選択肢に入れなくては‥。

by ellwangen | 2011-04-07 20:16 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)