肥桶   2.28

 ウオッシュレットの水が出なくなり、
水道工事屋さんに見てもらった後、今日メーカーさんが
来てくれました。
モーターが壊れていて、
14年前の製品なのでもうないそうです。
上の機械の部分入れ替えも可能だそうですが、
1回に使う水量は、従来の13リットル。
全部入れ替えれば、今の製品は
エコにできていて4リットルで流すのだそうです。
これを聞けば、新品にしなければ
地球に申し訳ない気になってしまいます。
一番安いので、パンフレットで23万円位でしたが、
明日にでも横手水道さんに、見積もりに行ってきます。
こんなにお金がかかるんだなあ…
昔ながらの、汲み取りトイレが恋しくなりました。

トイレがいっぱいになれば、畑の隅の大きな甕に移し、
十分発酵させてから,肥桶に汲んで、水で薄めて野菜の根元に
注ぎいれました。
究極の循環型農業、もちろん私もやりましたから
できます。
中曽根元首相も、別荘の日の出山荘では肥桶をかついだと
本に書いてあったので、親しみを覚えたものでした。

by ellwangen | 2012-02-28 19:32 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(0)