毛皮の尻当て   3.20

 nobuさん、お世話になりました。
いつもは、大勢で登るのに慣れていますので、
昨日は、華の3姉妹気分でしたね。
スノーシューは高価ですし、金具に蝋を塗ったら大丈夫ではないかしら?
アルミのスコップにボッコがついてしまった時、
ストーブで温めながら、仏様のロウソクを塗れば治ります。

 雪の上に座れる、Mさんの尻当てにあこがれ、
実家の母に電話して
子供のころに着せられていた、めん羊と犬の毛皮ある?
と聞いたら「とっくにない」
お母さん、僕の麦わら帽子……
そんな映画がありましたね。

それならと検索したら、北海道の「秀岳荘」で
ヒグマの尻当て5万円位、タヌキが2万円、高すぎる。
それなら、かねて調べていた手芸の毛皮屋さんには、
ウサギのなめし皮が30㎝×25㎝で1600円位で販売、
2枚合わせて縫おうか?
それならいっそ、ゴアテックスの山スカートがいいのでは?
あるいは、ダウンの山スカートが?
検索していけば、いずれもありました。
そんなことをして、今日も暮れ、
ネットの楽しいウインドウショッピングでした。

by ellwangen | 2012-03-20 19:47 | 山のあれこれ | Comments(0)