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又雪 11 30

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今朝起きたら又
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雪。

勘違いして咲いた、数輪のサツキにも雪、

by ellwangen | 2018-11-30 19:46 | Comments(0)

富士山 (2)

 5名、無事に登って下りてきました。
横手発AM6時に乗り、
朝一番の新幹線こまちを利用。

 数日前に従兄弟が、私達のリュックやボストンバック
を積んで、東京の自宅に行っていますので、
ルンルン身軽な私達。
八王子の駅まで迎えに来てくれていて、
それに乗ってまっしぐら。
富士スバルライン五合目で、1時間高度順化をして、
2時40分から登りはじめました。
吐く方の呼吸を、特に意識しながらです。
途中の休憩で外国からの、
若い男性3人パーティから、
どうぞ、とお菓子をいただきました。
嬉しかったです。
私も、お返しのグミキャンディを上げて交流。
お国を訊いたら、イスラエルだそうです。
ダルビッシュ選手のような、背が高く、
切れ長の美しい目で、真っ白い膚。
モデルのような、3人でした。

 その頃は3人とも、元気でしたが、
1時間位たったでしょうか、一人
膝の上に頭を、埋めるようにしてうずくまって
しまいました。
アルパインスイックネス?と聞きましたが、
ノーと、連れが喉を指します。
多分高山病の一つの症状では?
アミノ酸ゼリーを渡し、別れました。
上の方で会えるかなと心配していましたが、
見ませんから、下山したのでしょう。

 今晩の宿、七合目鳥居荘に着いたのが5時40分。
カレーライスの夕食を食べ、寝たのがpm6時40分。
星空を見に外に行った仲間が、
雲海の下で炸裂するカミナリが、とてもきれいと
興奮気味。
私は睡眠優占でした。
河口湖や横浜方面などは、ものすごい雷雨で、
従兄弟の娘さんは、心配していたそうです。

 明日に続く

 




by ellwangen | 2018-08-30 20:02 | Comments(2)

ジャガイモ

 今日の日中はこわい程の風でした。
朝は
梅雨らしい、いい雰囲気のシトシト雨でしたので
予報が当たらないで良かったと安堵していたら、
いつの間にか大風。
おかげで、家の片付けがはかどりました。
晴耕雨読、いにしえの農民のようには
心豊かには過ごせないのが現実です。

 こぼれ種から生育したジャガイモを
そのままにしていましたが、西瓜の蔓が伸びてきたので
昨日やむを得ず、除去しました。
可愛い子芋がついていました。(ピンポン玉位)
フライパンで炒めて、醤油と砂糖を絡めて
一品にします。


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  大根の花、可愛いです。


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 カモミール、
おしゃれに、フレッシュカモミールティー
にして、楽しめばいいのですが、カメムシの匂いそのものです。


by ellwangen | 2018-06-27 19:43 | Comments(0)

朝食中に熊が

 今朝、朝食中に熊が我が家の東、
15m位の距離の田んぼの
あぜ道を走っていました。
娘の食卓が東を向いていますので、
「アレッアレッ、熊が?」と言いますので、
振り向けば、まぎれもなく熊が走っています。

 以前鳥海山の舎利坂付近でみた熊より、やや若くスリム。
あの時は青年という感じでしたが、
今回の印象としては、小学6年か、中1位でした。
家の東の農道に出ると、そのまま突っ走り、
交差する市道を通勤する車に、クラクションを鳴らされ、
こちらにまた急回転してきましたが、
車が途切れるとまたそちらに、走って行きました。

 警察に連絡しましたが、次々と連絡が入っているようで、
我が家に来る直前に、八丁のTさんの家のキッチンのわきを
すり抜けたそうで、
こちらに向かい、そのまま田んぼのあぜ道に入ったようです。
私も近所に連絡しました。
8時ころパトカーが巡回して、拡声器で注意を喚起していました。

 熊も困ったことだろうなあ、と同情しています。
カメラを持って出ましたが、写せませんでした


by ellwangen | 2018-06-21 08:46 | Comments(0)

少し断捨離

 この数日の雨天で、外の仕事ができませんでした。
そこで、思い切って断捨離作業開始。

 いつかはまた着られるだろうと保存していた、
手術前の服。
6月からは14年目に入りましたが、
依然として太れません。
ここまでくれば、もうあきらめがつきました。

 娘には、和服も片づけてと言われていますが、
これだけは、母がどんなにか難儀して恥ずかしくないようにと
揃えてくれましたので、まだそのまま。

 (結婚した昭和45年頃は、嫁さんが持参した箪笥を姑が
勝手に開けて、手伝いに来てくれた近所や親せきのおばさん達に
披露する習わしがまだ残っていましたから)

 ひどい話ですね、今から考えると。

 メリーランドのShunさんから、2日前
梅雨はないけれど、雷雨ですとメール。
森と続いている庭の生き物を、良く送信してくれます。


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       まだ幼さが残っていてかわいいですね


by ellwangen | 2018-06-14 17:56 | Comments(0)

再利用と断しゃり

 とてもいいお天気です。
3日前の豪雨のせいで、畑がぬかるんでいて
やっと今日は入れました。

 この前のショウブ。
家の東側に植えました。
土を掘り、甕を埋めて底に土を入れ、
沼風にしています。

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 下の桶は、去年から置きっぱなしにして、
雨水をためて花の水やりに使っています。
5年前までは、家で味噌を作っていましたが、
今は麹屋さんに、お任せして混ぜ合わせたのを持って
来てもらっています。
直径が1m以上あり、場所ふさぎになっていました。
連れ合いは、もったいないと不満そう、161.png
「断捨離、断しゃり、いつまで生きているつもり?
やがて、残されたこの家をかたずけるには孫よ、
迷惑を少しでもかけないように、
ガラクタは少しでも減らしましょう」と
木が自然に帰るのを待っています。
木の桶類は、この方法で殆ど処分。
もったいないでは済まない現実です。
高校の同級会などでは、実家終いをした級友から
数百万円かかった話を、聞いたりするたびに
考えさせられます。

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 登山家の栗城さんのエベレストでの訃報、残念です。
8回の挑戦、またも天候に恵まれなかったのでしょうか。





by ellwangen | 2018-05-21 20:35 | Comments(0)

マイズルソウ?

 今朝、前のページに記した、ショウブの植え替え場所を
探しに、本家の池に行ってみました。
長い間、無人でしたので池は埋まってしまい
平地になっていました。
ふと足元を見ると、ツバメオモト?ちがう、やはりマイズルソウです。
日の当たらないケヤキの下です。
山でなくても繁殖しているんだぁ。
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by ellwangen | 2018-05-16 15:39 | Comments(0)

久しぶりの投稿

 長い間のご無沙汰をお詫びします。
雑事に追われっぱなしで、
ブログになかなかたどり着けませんでした。

 1週間くらい前、産直関連の集まりで、
笹巻きが良く売れた話題から派生して、
子供の頃端午の節句に、軒先にヨモギとショウブを飾り、
それらをお風呂にも入れて、それぞれの香りを
楽しんだ思いで話がありました。

 でも今は、ショウブは殆どないそうです。かつては
小川や沼の淵に、いくらでも生息していました。

 そこで私は、1か所に数株だけある場所を知っていました。
田んぼの水路のU字溝が少しだけ途切れた場所です。
ここは明日にでも、田んぼの区画整備事業が始まるので、
くい打ちがしてあります。
踏みつぶされるよりは安全な場所に避難させなくては、と
今朝掘ってきました。


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 とてもいい香りがします。
さて何処に植えようと考えました。
近くの大戸川や皿川は、雪解けや集中豪雨では
怖い程の濁流になりますから、断念。
庭に甕を埋めて、ミニの沼を作り増やそうと決めました。


by ellwangen | 2018-05-16 15:02 | Comments(0)

やっと春が

 暖かくなってきて、
雪の山も日ごとに小さくなってきました。

 朝靄に囲まれた、今頃の季節が一番
ホッとできて、辛い冬を乗り越えた喜びが湧いてきます。

 ひろっこを掘りましょうと出てみましたが、
まだまだ1m以上の積雪で、あきらめました。
高価だけど買ってきて、クルミの和え物っこにします。

 芥川賞の「おらおらでひとりいぐも」は、
老女桃子さん(70代前半?)の、
一人でお茶をすすりながらの
問わず語りの文体でしたが
じっくりと心に染みました。
一人になった人に読んでもらいたい1冊です。

 選考委員の方達は、よくこの岩手弁が
理解できた事に感心しました。
今年は2人の受賞でしたが、もう1方の作品は
インドで洪水後の体験や、オカルトっぽい内容に
辟易してしまい
途中で興味を失い、挫折してしまいました。

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by ellwangen | 2018-03-15 15:23 | Comments(0)

もう3回忌 12 03 (スマホから)

 昨日は、従兄の奥さんの3回忌でした。
従兄は、老後は息子さんと生活する予定で、家やお墓も東京に設けました。

お寺さんは葛西の梵音寺で、住職さんの法話が分かりやすく心に浸みました。。長女のかたの住まいに近いそうです。
墓石には、慈 と大きく彫られていて、彼女のチャームポイントのえくぼの笑顔か浮かんできて、いい文字を選んだと思いました。
温泉に移動して子供さん、孫さん達と思いでを語りあいました。
横手から、朝一番の新幹線で来た従妹からの、30センチも降っていたとの報告にびっくり。子供の頃一緒に遊んでいた1歳上の従兄と50年ぶりに再会ー

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縄文をイメージした温泉で宿泊して、語り合いました。
お昼過ぎの新幹線で帰ります。
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吉川市の妹の庭のミカン、
横手の雪が恨めしいー

by ellwangen | 2017-12-03 06:00 | Comments(0)