もう明日は、彼岸の仲日。
今朝は霧の朝で、お天気が良くなりそうです。
一昨日の午後3時半頃の、激しい暴風雨には驚かされました。
孫の保育園では、理事長さんの住まいの木が倒れ、
教室の窓が割れ、数人の子供たちが怪我をしたそうです。
私の隣家ではアンテナが壊れ、直売の仲間たちの畑も散々
との事でした。
我が家の畑も、野菜たちは東側に向かってなぎ倒されていました。
支柱を立てたりしましたが、自然相手ですから、
なるようにしかなりません。

 アメリカの絵本作家、ターシャ、チューーダーさんの写真集を、
いいなあ、と憧れながら見ていました。
彼女の庭に咲き誇る大木の、クラブアップルの木が見事で、
欲しいと思っていました。
ネットであちこちの種苗店を探しても、売り切れ状態。
書き込みを見れば、私の様にターシャさんに憧れての事でした。

 今年の春、北上のスーパーで偶然見つけ、
しかも格安の500円台。
肥やしをたっぷり入れて、工房で仕事をしながら
眺められるよう、わくわくしながら植えました。


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 50㎝位の苗でしたが、もう窓から葉がそよいでいるのが
見えます。
来年はエンジの花が咲くかしら……、楽しみ。

 壁からは2M位しか離れていません。
アレッ、雪や大風の時どうする??、
あの大風を思い出しました。
そこまで、思い至りませんでした。
大木になってしまった庭木を切る作業に、かなりの費用をかけて
いるのを近所で見ています。
引っこ抜くのも惜しいし、剪定で小さくしたらいいのか、
根切りをして植え替えたらいいのか。



by ellwangen | 2017-09-22 07:00 | 山野草と樹木 | Comments(0)

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 横手の今日の気温は31度。
畑はもちろん、田んぼは、川やダムの水が細くなり、
番水(ばんみず)(銘々が自由に入れていたのをやめて順番に使うこと)
が始まった水系もでてきたそうです。
井戸小屋を持っている人は、ポンプを作動させて、
地下水を勢いよく田んぼにいれています。

 エーデルワイスが咲きました。
友達が、ツェルマットの駅前で種を購入して、増やしたものです。
去年、私は鉢にいれ、あんまり液肥をしょっちゅう与えたのものだから、
巨大化して、花は大きいし、茎も40㎝位。
今年は思い直して、1か月前に西日の当たらない場所の
土に植えました。
綿毛に覆われた花びらのように見える苞葉は、日本の夏は暑いなあ、
参ったなぁと思っていることでしょう。

 2008年、スイスのトレッキング中では、
見る事が叶いませんでしたが、
クライネシャイデックの、民家の庭先に植えられているのを、
多くのトレッカーが、取り囲んで、写真を写していました。
チンマリ、ふっくらしていて、高山で頑張っている様子が
よくわかりました。
またいつの日か、是非行ってみたいです。





by ellwangen | 2015-06-25 20:29 | 山野草と樹木 | Comments(2)

 今頃の季節になると、笹の葉もだいぶ大きくなります。
巻き方を、忘れてはいないかと心配になり、
作ってみようかという気になります。
紐に使うイグサは、畳屋さんに分けてもらいますが、
イグサは引っ張りや、曲げる事に対しては
そんなに強くありません。
湯に浸したり、木槌で叩いて柔らかくしても、
やはり、大事な場面でプツリッと切れて、
米が飛び出すことが、ままあります。
数年前、講習会講師の大森町のおばあちゃんが
クゴ
という名の紐を持参してくださり、しなやかでとても
良いものでした。
帰ってから調べて、ミヤマカンスゲという植物と
分かりました。
大森にはまだあると言っていましたので、気を付けていますが
いまだ見つける事ができません。

 数日前の山内村ウオーキングでも、
沼や川の縁を、覗きながら歩いていましたが
ありませんでした。

 紡績糸や、ナイロン紐、はては輪ゴムまで総動員して
巻いている人もいますが、どうも風情がありません。

 つい最近、ネットでやっと見つけました。
条件の違う場所に植えてみて、生育適地を調べます。
鳥海山麓の冬師集落で、老人グラブが蓑を作るため
育てていることも分かりました。
油を引いたように光る葉ですから、雨をはじく力は強そう。
私が欲しいのは、花茎の方です。
 
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    茎の立ち上がりの、赤紫が見分けのポイントのようです
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by ellwangen | 2012-06-11 20:29 | 山野草と樹木 | Comments(0)

手伝いのおじさんがきてくれているるので、
私は、たばこや昼食担当です。
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 コルチカムの花です。
いつの年だったか、「夏休みこども電話相談」の時間に
植物を育ててみたいが、と言う男の子の相談に
園芸の先生が「まずはコルチカムを植えてごらん」
とおっしゃっていました。
皿の上にただ置いただけで、1か月もしないうち花がさくからと説明。
となりの奥さんからもらって、初挑戦。
9月5日植え、咲いてから1週間位です。
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 クルミ拾いもしました。
後はばあちゃんが、きれいに洗ってお日様に干し、
ストーブで炒って、中の実をほじくり出してくれます。
私が、和え物やクルミ寒天を作りながら、
嫁と姑は長い冬を過ごします。
ばあちゃんがいなくなったら、こんなスローフードな
生活ができるのかなあ…

 去年拾い残した古い実には、リスさんが穴をあけて食べた痕が
あります。
まだ枝には沢山の実がついていましたから、それは彼女たちの
分です。

by ellwangen | 2011-10-05 19:56 | 山野草と樹木 | Comments(2)

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 農道の両脇に、おおいぬのふぐりが咲いています。
青のメタリックな色合いで、光って見えます。
草花には珍しい、洋服の裏地のような光沢で、
地面スレスレに咲いていますが、存在感のある草花です。
去年は3月のお彼岸に見つけ、カメラを取りに家に帰り、
花のところに戻ってきたら、
日が翳り、曇ってしまい、花はしっかり閉じてしまいました。
今日も曇りでしたが、なぜか閉じないで満開。不思議。
咲き始めはまだ寒いので、身を守っているのかな、と推察。

 いよいよ、春の稲の苗作り作業が始まりました。
前回の記事で盲人用信号について、早速友達が
市役所の、広報の方に伝えてくれたそうです。
その信号機も写しておいて、
早くbeforeと、afterでお伝えできたらいいですが。

by ellwangen | 2010-04-20 20:35 | 山野草と樹木 | Comments(0)

もりの・くまさん、
コメントをありがとうございます。
我が家の土手には、2種類のクルミがあります。
鬼グルミと、小さな姫グルミです。
味に差はありませんが、
火にあぶると、姫グルミの方がすぐにパカッと口が開くので、
仕事がはかどります。
2009年は大豊作でしたが、去年の秋は全くの不作でした。
山の方はどうだったんでしょうね。
クルミやクリは土手から拾ってきて、秋に10個鉢に埋めておけば、
春に10個、発芽して若木が出てきます。
発芽率の良い植物です。
でもこれらの木は、屋敷に植えると、
トタンがヤニで黒ずみ傷むので、家から離れた田んぼや畑や土手の
端に多く見かけます。
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冬の日はばあちゃんが、セッセと実をほじくりだしてくれています。
隣で私は、それをお茶菓子代わりにつまみながらテレビを見ています。

by ellwangen | 2010-04-03 20:53 | 山野草と樹木 | Comments(0)

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 大戸川の土手の雪も、すっかり消えたので、
ひろっこを掘りに行きました。
早春の野原での採集は、とても楽しいです。
縄文のDNAが踊りだす感じで、うきうき。
畑に堆肥をいっぱい入れて植えつけても、
川岸に自然に生えているのには、どうしてもかないません。
川のひろっこが絶えないように、必ず全部は抜かないで、
あちこちにも、数本づつ植えつけておくと、
数年で、何十本もの株になります。
早春のテレビ番組などで、レポーターやアナウンサーが
「ひろっこはノビルの別名で‥‥」
などとコメントしたりしますが、
私は、思わず「公共の電波でおべだ振りして嘘こいて、ノビルは全く別ものだべ、」
と突っ込みを入れています。
ひろっこは、あさつきの事ですし、
ノビルは株立ちにはならなくて、1本づつ生えていますし、
地中に、丸いパチンコ玉位の白いニンニクのような味の玉が付いています。

 ひろっこを洗って根を除き、(この作業が大変、ばあちゃんにお願い)
クルミを煎って、割ってから、
実をほじくりだし〈ここもばあちゃん)
夕食は、お浸しと、人参も混ぜて鮮やかな彩りのクルミ合えの2品が
できました。
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旬のものをいただくと、体内がシャキッとします。
お金や、かっこよさはないけれども、優雅な田舎暮らしだなあと
自画自賛したくなるひと時でした。

by ellwangen | 2010-04-01 20:53 | 山野草と樹木 | Comments(1)

 卸団地周辺の、田んぼを埋め立てた造成地いっぱいに咲いている花を、
車を運転しながら、夏ごろから気になっていました。
1ヶ月位前、何の花かしらと降りてみて、事典で確認したら、
どうも、ヤマハハコ(山母子)のよう。

 今日カメラ持参で又行ってきました。
生育場所は、山地の日当たりの良い平坦地と説明がありますが、埋め立てに山の
土で盛土したから、株や種子が紛れ込んで来たのかしら?
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花の終わった茎を揺らすと、花の外側が綿毛となりフワフワ飛びました。
売り地貸地の看板や、ホーマック店舗着工予定2009年8月、完成2010年
5月予定の立派な看板がありましたが、そんな気配は全くなく、
広大な更地でこの花達が繁茂。
薄雪草(エーデルワイス)と似ているので、何となく心惹かれます。
よく見たらこんな木も。
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さくらんぼ大のリンゴで、私の胸の当たりの背丈。
農家の畑があった場所?酸っぱいみかんのような味でした。

次の写真は、1ヶ月前にドライフラワーになるかな?と陰干ししていたものです。
優しい感じの花ですので、来年は一緒に摘みに行きませんか。
でも、本当にヤマハハコでしょうか。
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by ellwangen | 2009-10-04 22:07 | 山野草と樹木 | Comments(0)

平成12年より手作りのおやつ工房「れんげ草のゆめ」を運営。 仕事と趣味のバランスが上手くとれなくて‥‥    
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