カテゴリ:旅( 6 )

花巻温泉 10.12

 10日から一泊で、
岩手県鉛温泉の藤三旅館で骨休みをしてきました。
岩手国体が開催中なことは、うっかり失念していました。
途中花巻で、大きなクレー射撃大会の最中で、
岩手はクレー射撃が盛んな地域だなあ…。
宿の温泉の中で、どちらから?と自己紹介しあい、
愛媛県から応援に来たそうで、
そうだった、国体だったと気が付きました。
11日は閉会式だそうで、お天気に恵まれ最高でした。

 宿の大女将さんは、83歳で売店担当でした。
五つ球のそろばんで、お買い上げの商品を、パチパチ計算。
4歳の孫は玩具代わりで遊んでいるそろばんが、
計算器なのを知り、びっくり。
電卓は目が疲れるから、そろばんが楽との事。
両日ともお天気に恵まれ、楽しい時間でした。


by ellwangen | 2016-10-12 20:00 | | Comments(0)

縄文遺跡   7.09

 金曜日の朝一番のスーパーこまちで、新青森に向かい、
三内丸山遺跡見学をしてきました。
行こう行こうと思いつつ、やっと念願が叶いました。
雨の中10時ころ現地に着き、午後3時までいました。

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 平均寿命は30歳から35歳位だったので、
3世代で暮らすことは不可能で、2世代住宅(10畳位)
と推測されるそうです。
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 資料館でじっくり勉強してから、遺跡群を見学。
装身具の種類の多さに、感激。
心豊かな生活をしていたんだなあと、思いました。
私も高価ではありませんが、ピアスやネックレスを購入しても、
忙しくてたんすの肥やし状態。

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 遺構を基に大林組が、実験を兼ねて建てたものだそうです。
国内にはこのような立派な栗の樹は今はなく、ロシアのソチから輸入。
1本を、100人で持ち上げることができたそうです。
何に使われたかは諸説があるそうですが、
当時は、現在より気温が3から5度高く、
このすぐ先まで陸奥湾が来ていて、ここから船出が可能だったとのこと。
現在も発掘中で、毎年新しい発見があるそうです。
周辺の林には、山栗の木が多くありました。
今は花の時期で、山栗特有の短い果穂が満開。
(栗の遺伝時子調査で、、栽培していた事が判明したとありましたので、
何となく、西明寺栗とまでは行かなくても、大きな実を、
描いていましたが、山栗でした

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集会所らしい150畳の家。
次回の世界遺産登録を目指しているそうです。
青森に1泊して、南三陸町に向かい同級会参加。


 翌日は、被災地をホテルの案内で見てきました。
小松左京のSFなのか、現実なのかを混同した
信じられない様な、津波の日を思い出しました。
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by ellwangen | 2013-07-09 21:08 | | Comments(0)
 山もすばらしかったですが、新日本海フェリーの旅も大満足でした。
船名は「アザレア」。
私達の乗る船が、近づいてきました。
いよいよ乗船。

秋田港から10時間かけて、苫小牧港に到着予定。
油を流したような、静かな水面、水鳥が泳いでいたり、カモメを見たり。
ラウンジで、男鹿半島を通過するのを見ながら
22、7ノッドって書いてあるけれども、「感覚としては時速5kmくらい?」
私の声が聞こえたらしい、若い男性が笑いながら、
「お母さん、5kはナイ、45km位です」と教えてくれました。
ノッドを2倍すれば、大体時速になりそう。
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 バスで小樽のホテルに移動して、宿泊。
初めて来た街です、小樽運河は観光客で賑やか。


 翌朝6時半雨の中、バスで出発。
山に近づくにつれ、青空。
いよいよ旭岳ロープウエーに乗り、10分で降りました。
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         イソツツジ
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 ネィチャーガイドさんは、植物名を漢字で書いて説明してくれました。
これは、チングルマ。
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噴煙がいつも立ち込めているそうですが、
地震計で調べているので、安全との事。
エゾノツガザクラが一面に敷き詰められていて、可愛らしく華やかでした。
ガスが激しく流れる中、見えそうな瞬間があり、期待しましたが、
旭岳の頂上を眺めることは叶いませんでした

 天人峡温泉でお風呂に入り、すっきり。
野営用の大きな装備の登山者が、疲れた様子もなく、
幸せそうな満足そうな表情で、温泉に向かい歩いてきたので、
どこから来たのだろうと、辺りを確かめたら、
トムラウシ山の登山口が、草むらの中から見えました。
少し登って様子を見ると、計画書入れの箱と、
ヒグマ注意と、それにに対する注意書きの木の標識。
うっそうとした藪と落葉樹の登山道、見るからに遭遇しそう。

 バスで小樽港行、苫小牧港行に別れ、
〈それぞれ新潟港、駿河港、秋田港からの乗船でした)
19時半の船に乗り、朝7時45分に土崎港に到着。
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 大勢で鑑賞するビデオシアター、
好きなビデオを借りて個人で鑑賞できるルーム。
バイキングレストラン、軽食レストラン、カルキ臭くない飲料水、お湯など。
若いライダーさんたちは、売店でラーメンを買い、
熱湯を入れてラウンジで食べていました。
困る事は何もありませんでした。
青函連絡船に中学時代に乗った経験から、あれに近いものかと
思っていたので、比べたら、豪華客船です。
又是非乗りたいです。
楽しくて本を読む時間も惜しくて、読めませんでした。
友人と2人で海を眺めながら、一日中贅沢な時間の使い方でした。
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最初の頃、恐る恐る自動車道に上がり、大潟村の研修センターに通う時、
慣れるに従い、北インターで降りれば、フェリーに乗りどこにでも行ける‥。
いつか行ってみたいなぁ‥、夢が実現。
今度は車と一緒に‥‥。


by ellwangen | 2011-07-14 19:28 | | Comments(9)
 大人の休日のパス券を使い、友達と1泊2日の旅。
横手は雨の中を出発。
始発の新幹線に乗り、お昼には函館。
ますは、湾内をクルージング。
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函館山は夜景を見ようと、こぼれんばかりの人でした。
でもあいにくガスがかかり、残念。
中学の修学旅行の時にみた夜景は、完璧に美しい
思い出になっていますので、あの時は幸運だったんだなあ‥と
実感。
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湯の浜のトラピスチヌ女子修道院は、かつては窓の下まで、行って見学できた
記憶がありますが、今は離れたところから遠望でした。
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五稜郭です。
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 友がみな 我より偉く見える日は 花を買いて 妻と親しむ
と同行の彼女が口ずさんでいます。
私は、花を買いてではなく、確か、酒を買いてではなかった?
大森浜の啄木記念館に着いて調べたら、やはり花でした。
私の脳は、短歌も演歌もミックスされてしまったようです。
靴を脱ぎ、ズボンをめくり、波打ち際を散策していたら、
大きな波がバシャッ、両膝から下が濡れてしまいました。
ベージュのズボンが、濡れた場所は茶色に。
困ったなあ、短パンのように捲し上げて帰り、
駅前で買おうかと思案しながら、ビデオ上映を鑑賞していたら、
30分くらいの間に、すっかり乾いていました。
さすがアウトドア用の生地、偉力に感心。
市電や路線バスを利用の見学でしたから、降りてから
最低でも10分くらいは歩きます。
両日とも、1日1万5千歩の運動量。
食欲も進むし、好い旅でした。
啄木が好んで散策したという、大森浜海岸。
右は立待岬です。

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by ellwangen | 2010-07-03 14:16 | | Comments(2)
 2月28日は、姪の結婚式に。
式場は、目黒の雅叙園でした。
婦人雑誌などで取り上げられる場所でしたから、楽しみにしていました。
ばあちゃんを残して行けず、私だけが、朝のこまち新幹線に乗り、
目黒駅前のホテルに、早いチェクインをお願いして、
そこで着替えをして参列。
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入るなり、ド迫力にびっくり。
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前衛的な外観との差に驚きながら、あちこち見ながらやっと親族控え室に
たどり着きました。
両家とも、友達が多いにぎやかな披露宴でした。
翌朝は、八重洲口からJRバスで水戸に。
偕楽園の梅を見に行きました。
暖かくはなかったのですが、たくさんの観光客で溢れていました。
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はぎの間、菊の間と次つぎに部屋があり、武士の別荘生活が伺えました。
水戸にも1泊して、
又東京まで戻るのも味気ないので、常磐線の旅を選んだのですが、
車窓からの景色は期待はずれでした。
妹は5年前に連れあいをなくしていますので、
さっき、着いたからと電話したら、ほっとした様子に安心。

by ellwangen | 2010-03-02 21:37 | | Comments(0)
 もりの・くまさん、Kyoさん、いつもありがとうございます。
くまさん、10年くらい前に妙高山に登った時に、
ソバの美味しい店があると言う事で、戸隠に足を伸ばしました。
カミソリの刃のような尾根に、驚いたものでした。
あのような山塊を滑るのですね、‥。
私はすべれませんから、羨ましいです。
 でも私は、ソバの美味しさがわからないのでした。
さすがおいしかったねと、皆に合わせています。
今もそうですが、
こんなモソモソした雑穀を、ご馳走だなんて‥。
(健康食品だとは思いますが)
妙高の、レモン絞り器のような独特な山容と、頂上から眺めた
野尻湖が印象的でした。

 kyoさん、森吉楽しみですね。
お孫さんや、おばあちゃんのお世話で、かなりの運動になっていますよ。
桜の頃、あの堤防を歩いて見たいと楽しみにしています。
車が入らないし、素敵な散歩コースが近くにあり、
お宅のすぐ裏でしょう、近くていいなあ。

 叔母が亡くなり、密棺に参列してきました。
去年「おくりびと」の本木さんの演技を見た後でしたから、
JA葬祭場の係りの人のしぐさを、知らず知らず比較してしまい、
困りました。
JAもかなり危機と聞いていますので、
いっその事、専属の和尚さんもいてくれれば、
経営は大幅に改善するでしょうに。
(田舎はお寺さんに頼らなくても、墓地はそれぞれの集落に
ありますし)

by ellwangen | 2010-02-25 20:03 | | Comments(0)

平成12年より手作りのおやつ工房「れんげ草のゆめ」を運営。 仕事と趣味のバランスが上手くとれなくて‥‥    


by ellwangen
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