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 シャトルバスに乗り換えて、沼山峠まで運んでもらい、
樹林帯を歩き始めて30分もすれば、大江湿原の始まりです。
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 今晩の山小屋、「尾瀬沼ヒュッテ」
お風呂はありますが、石鹸、歯磨き粉 シャンプーなど禁止。
清潔で、山小屋には思えない綺麗さ。
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 川を覗き込んだら、ふっくらした魚の群れ。
ビジターセンターで調べたら、ギンブナでした。
泥炭層から染み出した薄いコーヒー色の水で、
流れているようにはみえなく、停留している感じ。

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 要所要所の分岐に、環境省で人数の調査をしていました。
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 姫小百合
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 三平峠に向かう途中で、燧ケ岳のガスが晴れ頂上が見えてきて、
登っている仲間も、喜んでいるだろうと一安心。

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 仲間が頂上に到達する頃、私達も三平峠から戻り、
尾瀬沼ヒュッテで昼食。
そこの大型望遠鏡にデジカメを付けて撮影。
夕方下りて来てから聞いたら、午前中は良かったが、頂上では雨に降られ、
下山も雨で難儀した様子。
この写真は、どうやらもう少し前に頂上に立った別のパーティらしい。
19歳の7月、初めての尾瀬に入った時、
もっももっと全湿原あざやかな日光キスゲで、
夢の国に迷い込んだ気持ちだったのですが‥。
葦がかなり入り込んでいたし、郷愁や思い込みだけではなさそう。
あまり人ごみは写したくないので避けましたが、
実際はものすごい人数。
周辺の小屋は3月位まで申し込まないと、予約がとれないとの事。
時間に束縛されず、ゆっくり尾瀬を堪能したいと思っていましたので、
満足な旅でした。
大雑把ですが、とりあえずご報告。

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by ellwangen | 2009-07-20 21:20 | Comments(2)

 畑   (7.12)

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 昨日と今日かかって、豆の草むしりを頑張りました。
アカザとスベリヒユが殆どですから、抜きやすくてはかどります。
冬の豆餅用の黒大豆です。
4時半頃、ポツポツ雨が落ちてきた頃には、完成。
何て綺麗な畑と、自画自賛。
(これで心おきなく、週末は尾瀬旅行3日間)
これが遺伝子組み換え大豆だったら、頭からジャーと除草剤を噴霧しても、
雑草だけ枯らして、豆はビクともしないのだそうです。
そうなればどんなに楽な事かと思いつつ、
まだ何十年という蓄積の安全のデータもないし、不安で食べたくありません。。
農水省の方は、去年だったか、安全ですと断言していましたが‥。
「30年後、体に異変が起きても責任とってくれる」と
聞けば、何と答えが返ってくるのか?。

 春に友達が、お菓子製作に使えるのでは?と
紫ジャガイモの種を持ってきてくれました。
北あかりなどの品種は、茎が枯れかけてきて収穫近くなりましたが、
これは晩生らしく、まだ茎も旺盛な黒々です。(緑ではないのです)
待ちきれなくて、抜いてみました。
ポリフェノールとかアントシアンが沢山含まれるのかしら、と
これからおいおい調べていきます。
形が長楕円で、メークイーンに似ていますから、
粘質かな、さて、どんな風にして食べたらおいしいのか。

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by ellwangen | 2009-07-12 20:33 | 畑のこと | Comments(2)
もりの・くまさん、
いつもコメントを頂き嬉しく思います。
我が家の田んぼの近くが由緒正しい出処の、昔話があるのです。
「五郎兵衛淵」です。
大戸川に住む白蛇の、恩返しの物語です。
私の田んぼは大戸川の東にあり、物語の五郎兵衛さんは西に住んでいました。
私が語るより、まず
You Tube まんが日本昔話「五郎兵衛淵」で検索して、最初のURLを開けて、右欄の5番目が五郎兵衛さんです。
是非お聞き下さい。
今は改修されて、穏やかな川ですが、
私が嫁いできたS45年頃は、両岸に柳の大木が生い茂り鬱蒼としていました。
様々な水鳥がいたし、洪水も頻繁にある暴れ川でした。
私の村、塚堀にも来ている菅江真澄の紀行文では、
「かつては鵜渡川と呼ばれていたのだそうだ」と記しています。
夏休み前の子供会では、「五郎兵衛淵には行かない事」と
先生の前で決めるそうですが、休みになったとたんに、
柳の大木に登り、ドボーンと底なしの淵に飛び込むのが何よりの
楽しみだったと、連れあいの弁。
泥炭地ですから、えぐれ易かったと思います。
現在、は教育委員会が立てた標識がありますが、
こういうことは、俄かに作れるものではないですから、
誇れる立派な文化遺産だと思います。
次代の子供達に継承して欲しいのと、誇りにしてもらいたくて、
語ったりしていましたが、最近はやっていません。
もったいないなあ‥
上手ではありませんが出前に行きますので、お声を掛けてください。

by ellwangen | 2009-07-10 20:49 | Comments(1)
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今朝は霧でした。
この清々しさを心に充電しておいて、日中の酷暑に少しづつ出して
中和しています。
こんな「昔っこ」を思い出します。
昔 むかし、あるお寺の和尚さんが、大寒の9日目の冷気を
ヒョウタンに詰めて、天井にずら~っと並べて保管していだもんだけど。
そして真夏に、自分ばっかり栓を抜き、頭からかけて、涼んでいたっけど。
いつも羨ましく思っていた小僧さん、
和尚さんが、檀家の法事に出かけた隙に、
みんな降ろしてきて開けて、思いっきり涼んでから、
オナラを全部のヒョウタンに詰め、また元どうり天井に。
戻ってきた和尚さん、「暑い 暑い、これ小僧や、ヒョウタンを出してくれ」
頭からかけた和尚さんは、「あらっ、???」
そして、「別のを降ろして来い」
また栓を抜き、頭からかけて「おやっ、おかしい事?」
小僧さん、何食わぬ顔で
「この暑さだんすもの、腐ってしまったなでねんすべか。」  
   とっぴんぱらりのぷー。
現代っこに聞かせたら、何というだろう?
きっと、科学的に疑問を投げかけてくるかも。
でもヒョウタンの素材を変えて、応用されていますので、
家庭用に普及して欲しいです。

by ellwangen | 2009-07-06 20:46 | Comments(3)

平成12年より手作りのおやつ工房「れんげ草のゆめ」を運営。 仕事と趣味のバランスが上手くとれなくて‥‥    


by ellwangen
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