今日は、十文字映画祭に出かけ、
映画鑑賞をしてきました。
2015年の4月に起きたネパール大地震の震源地の村
のドキュメント映画です。

 パンフレットの代金の一部は、
被災地の支援に向けられるそうで、
購入してサインをいただきました。

 「ずっと見たいと思っていましたので、やっと
叶いました。心の奥にじいっと染みました」
と伝えましたら、
石川梵監督は、ブレザー姿でバンダナを巻いたラフな姿で、
「この映画をどこで知りましたか?」
と訊かれましたので、
「NHKラジオの「スッピン」でどなたかが紹介してくれました」
監督はすかさず、源一郎さんだねとおっしゃいました。
(作家、高橋源一郎)
私もそう思っていましたが、確信が持てなかったのですが、
全国にそういう方が沢山いたのでしょうね。

 家族に是非見せたいので、DVDはありますか、と
お聞きしたら、東京で1年以上のロングランで
まだ続いているそうで、そのあとになりそうです。

 カトマンズから北西77km、標高2200mの村は地盤が
緩み、破壊され、村人の大半は
徒歩で1時間半登った2700mの高地で
キャンプ生活をしていました。

 旅行者が行くことは可能ですか、と
聞きましたら、民泊ができるそうです。
いつか行ってみたいです。

 この方達と数日でも一緒に過ごせたら、
もっとたくましくなれそうです。




by ellwangen | 2018-02-11 16:39 | 日々の暮らし(どう生きる) | Comments(2)

平成12年より手作りのおやつ工房「れんげ草のゆめ」を運営。 仕事と趣味のバランスが上手くとれなくて‥‥    
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